2012年03月01日

軍杯レポ

2月18日に遊戯王革命軍主催で行われた革命軍杯に参加してきました。

結果は、

一回戦:水無月さん ○○
二回戦:デュークさん ×○×
三回戦:エリーさん ○○
四回戦:犬澤良兵衛さん ××

という感じで、いつものように下位でした。
しかし、久しぶりに悔しさの残る結果でした。

とにかく二回戦のデュークさんとの一戦目が悔しくて悔しくてたまらなかったです。
ブランクって怖いですね〜、当時(05年3月1日頃)の自分なら絶対に勝ててたんだけどなぁ…


それ以外に言うことはありません。



以下使用デッキ。


メインデッキ

モンスター/15枚

溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム
月読命
ビッグ・シールド・ガードナー
デス・コアラ×3
クリッター
サイバーポッド
お注射天使リリー
マシュマロン
ジャイアント・ウィルス×3
メタモルポット
キラー・スネーク

魔法/19枚
火炎地獄
ご隠居の猛毒薬×3
ハリケーン×2
月の書×2
強制転移×2
波動キャノン
強欲な壷
天使の施し
スケープ・ゴート×2
突然変異×2
強奪
洗脳―ブレインコントロール

罠/6枚
仕込みマシンガン×3
停戦協定
魔法の筒
破壊輪

計40枚


サイドデッキ

モンスター/8枚

カオス・ソルジャー−開闢の使者−
ネフティスの鳳凰神
カオス・ソーサラー
忍者マスターSASUKE
魔鏡導士リフレクト・バウンダー
同族感染ウィルス
魔導戦士ブレイカー
異次元の女戦士
スケルエンジェル
ネフティスの導き手
聖なる魔術師

魔法/4枚
大嵐
早すぎた埋葬
サイクロン
ライトニング・ボルテックス

罠/0枚


計15枚


融合デッキ

ガトリング・ドラゴン
竜魔人キングドラグーン
異星の最終戦士
闇魔界の竜騎士ダークソード
ドラゴン・ウォリアー
魔人ダーク・バルター
デス・デーモン・ドラゴン
魔装騎士ドラゴネス
サウザンド・アイズ・サクリファイス×2

計10枚




当時(05年3月1日頃)使っていたデッキをほぼそのまま再現しました。
そして今でもこれを基にデッキを組んだりします。
言わば、

『ストラクチャーデッキ 葛城抜刀斎』

みたいなデッキです。
公認や非公認などでの優勝経験もあり、対戦相手に幾度も「もうそのデッキとやりたくない」と言われてきたデッキです。

周りからはビートバーンやロックしないバーンと呼ばれたりします。
が、個人的にはビート色はあまり強くないと思ってますし、かといってバーンと言うには火力系カード(特に罠が極端に)少ないというなんとも言い難いデッキです。
今もあるか解りませんが、デッキ診断をして貰ったら突っ込み所満載のデッキかと思われます。

なんというか、
『自分の考えるライフの削り方をかたちにしたらこうなった』
という感じかな〜と。

使い方も待ち時と攻め時を考えないといけないので、なんともいえません。

なんで、
『良くも悪くも私のデッキ』
ってことで、まとめです。


サイドデッキはいわゆるスイッチ系。
当時はロックバーンがメインメタの時代なんで、このデッキで一戦目をやれば十中八九二戦目はロックバーンメタが投入されます。
それを考えてのスイッチサイドになっています。

サイドを使うかどうかは相手を見て決めます。
相手がサイドに手を付けなければこちらも使いませんし、サイドを使うようならこちらも使うってな感じです。

メインデッキとサイドデッキで二立てを狙っているデッキなんで一戦目か二戦目のどちらかを落とすと三戦目がとてもキツくなる使用です。
一戦目と二戦目の様子を見て三戦目はデッキを決めましょうね。


まあ当時のデッキを説明したからといってなんなのかと言われたら、
「私が楽しいから」
と言うしかありません。


軍杯はとても楽しかったです。
久しぶりに遊戯王をしたのもありますが、当時はちょうど自分の全盛期であったのでそれを思い出したりもしてね。

なんというか、
年をとったなぁ〜と思いつつもこんなに楽しいと思えるなら年をとるのも悪くない
みたいなね。

次回があったらまた宜しくお願いします。


−日程をあわせていただきありがとうございました〜、の−
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 04:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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