2007年03月25日

3/14公認使用デッキ

遅ればせながら、3/14の公認大会で使用したデッキです。

『悪夢ビート』

モンスター/20枚
上級1枚
古代の機械獣

下級19枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×2
イグザリオン・ユニバース×2
スチームロイド×2
ジェルエンディオ×2
ドリルロイド×2
異次元の女戦士
ルーレットボマー
ならず者傭兵部隊
伝説の柔術家×3
N.グラン・モール
魂を削る死霊
マシュマロン

魔法/13枚
貪欲な壺
大嵐
サイクロン
早すぎた埋葬
地砕き×2
シールド・クラッシュ×2
光の護封剣
月の書
強奪
我が身を盾に×2

罠/7枚
聖なるバリア―ミラーフォース
破壊輪
激流葬
悪夢の迷宮×3
リビングデッドの呼び声


計40枚


サイド

モンスター/8枚
上級2枚
人造人間―サイコ・ショッカー
氷帝メビウス

下級6枚
デス・ウォンバット×3
デス・コアラ×3

魔法/2枚
ライトニング・ボルテックス
魔法効果の矢

罠/5枚
王宮のお触れ×3
停戦協定
魔法の筒



悪夢と聞くと時期が時期だけに「悪夢再び」を使用したデッキなのかな〜?と思わせといて実は「悪夢の迷宮」を使用したデッキです。


『悪夢の迷宮』
永続罠
【テキスト】
各ターンのエンドフェイズ時、ターンプレイヤーのフィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。
(309-053)



相手モンスターを無理やり守備にして、その横っ腹を殴ってやろうぜ!っていう変則ビートデッキです。

アタッカーは大体の場合守備力が低いので、こちらの攻撃力が多少低めでも倒せるだろうという考えです。


自分のモンスターの選び方はまず守備力(戦闘での倒されにくさ)を見ます。
その後、この攻撃力で相手アタッカーを倒せるかを検討してからの採用というかたちです。



使ってみての感想は「面倒くさい」の一言につきます。
エンドフェイズに必ず処理する効果なので、否が応でも時間が余計にかかるんですよね、モンスターが並んでいると。
またどちらかといえば守備的なデッキで、こちらは準備が整うまで防戦するのでここでも時間がかかります。
実際に一回戦の相手とはそれらが原因でエキストラまでいきましたから。

ガジェットデッキ相手にはやり合えるデッキだと感じています。
ドリルロイドさえ投入されていなければ、殆どのモンスターはガジェットまたはその取り巻きよりステータス(主に守備力)が高いです。
なんらかの除去手段を使わないと倒せない奴らばかりですから。


趣味で作った割にはイヤラシい動きをしたのでとても満足しています。
それなりに実績もあげましたしね。


結構、というかモロにあまり使われてないカードを使うのが好きな質なのでまた良いカードがあればデッキ化してみたいですね。


―普通に高攻撃力で押した方が早いんじゃないの?というのは内緒、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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