2007年12月08日

構築は芸術、プレイングは匠の技

最近思うことです。

『構築は芸術、プレイングは匠の技』

私はどちらかといえば、プレイヤーよりもデッキビルダー寄りです。
で、その私からしてデッキ構築は芸術みたいなものなんですよ。(少し大げさですが…)

そしてプレイング。
これは、基本的なことなどは決闘していくうちに覚えていくと思います。
が、特殊なデッキ、自作のデッキとなったら基本的なことから外れた、そのデッキ特有のプレイングがあると思います。
これは、デッキをどう回してどう使っていくかという構築時点での考えと、実際に回してみての経験から成っていくものだと考えています。
これは匠の技と言えるのではないでしょうか。


デッキ構築やプレイングにも様々に要素があると思うんですが、極端に言えば

「相手に魅せるか、自分に魅せるか」

の2つだと考えています。


前者。

種族限定や属性限定等々の構築で相手を魅せる。
隙のない構築、プレイングで相手を魅せる。
カードとカードの繋がり、コンボで相手を魅せる。

などなどが挙げられのではないかなと。
だいたいのデッキは前者の要素が強いと思うわけで。
ちょっと言葉は変わりますが、

「使って楽しい、相手にして楽しい、見て楽しい」

という感じですかね。


で、後者。
これは、ワンキルやTOD、バーン系統に見られるもの。

ブン回しからのワンキル。
ループに入れて時間切れ。
相手のライフとにらめっこ。

等々。
相手度外視の自己チューデッキ。

言葉を変えて、

「使って楽しい、見て楽しい、でも相手にしたらたまったもんじゃない」
という感じです。
相手からみたら不快なだけで、格好の叩かれるマトです。

「あれはね〜わ」
「つまんねー」

とか、言われるんでしょうね。


これだけみると、私が後者型のデッキを叩いているようにしか見えない、と思いますが決してそうではありません。


私が何を言いたいか、それは

『構築は芸術、プレイングは匠の技』

ということ。


これは、前者にも後者にも言えること。
もっというと、後者の方がこの言葉を顕著に言えると私は思うわけです。


例を挙げるとすると、最近活躍している推理ゲート軸のデッキ。

よく遊戯王フロンティア様に紹介されています。
その他、個人のブログ等にも紹介されていたりします。

推理ゲート軸のデッキは、推理ゲートでの多大なるデッキ圧縮によりキーカードをサーチorサルベージして、どでかい一発をたたき込む変則ワンキルデッキ。
(多分こんな感じだと思います)

大味に見えるかもしれませんが、実はかなり繊細なデッキです。
最近私も組んで回したりしていたのですが、扱い方が難しいです。


まず、構築。
デッキ内容、勝ち筋を決める。
そして、それに合ったカードのチョイス。


次にプレイング。
動くタイミング、墓地に何が落ちたか、残りのデッキには何が何枚眠っているか、じゃあ今何をしたらよいか…

短い間に上記のことを考えて、行動に移さないといけないわけです。


そしてより回せるように、構築とプレイングの調整と…

このように、デッキとプレイングを作っていくわけで。


そのかわり、決まったときの動きといったら今までの苦労がチャラに出来るくらいの気持ち良い動きをします。
そして爽快です。

また、TOD等も同じように繊細さを要求されるデッキだと思います。


デッキの構築からそれに合ったプレイング。
これぞまさに

『構築は芸術、プレイングは匠の技』

と言えるのではないかなと。

これらのデッキは一朝一夕ではできないし、ただデッキを真似たからといって誰でも回せる訳ではないんです。
ビート系統のデッキを組むよりよっぽど難しいと思うんです。

もしかして、これらのデッキを使用している人達は強い云々もあるとして、決まったときの快感がやめられないからというのもあるかもしれませんね。



カードの種類だけデッキがあり、デッキの種類だけプレイングがあるわけです。

ただただ毛嫌いするのではなく、その辺を少し考えてみたらですかね?

それでもダメだったらしょうがないですし、強要もしません。


カードの種類だけデッキがあり、デッキの種類だけプレイングがある。
そして、プレイヤーの数だけプレイヤーの考え・意見があるわけですからね。



―とりあえずどんなデッキであろうが組めるんだから使っていいんスよ、の―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 03:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

アクセス解析(11月)

今年も早いもので12月ですよ。
ということで、今年を振り返るってことでとりあえず先月のアクセス解析でも。


『葛城抜刀斎のUP's!遊々戯的な日々!?』

1 遊戯王  15.6% 55
とりあえずこれが1位ですよね〜

2 デッキ  10.2% 36

3 抜刀斎  3.4% 12
いつもこのくらいの位置に。るろ剣関係ありませんからw

4 バーン  2.5% 9
最近使ってないんですよね。申し訳ないです。
使いたいんですけど、《レインボー・ライフ》が怖くて…

5 カオスポット  2.3% 8
《召喚制限−猛突するモンスター》 でループしましょうw

6 バーンデッキ  2.3% 8
4の項参照

7 ロックバーン  2.0% 7
使いません。

8 レシピ  1.4% 5

9 コイツデッキ  1.1% 4
なんでコイツここにいるの?

10 フロフレホルス  1.1% 4
11 デッキレシピ  1.1% 4
12 きんこん館  1.1% 4
13 墓守バーン  1.1% 4

14 キスガジェ  1.1% 4
いまさら感が否めない…

15 ダイダロス  1.1% 4

16 究極電磁稼働  0.8% 3
それ、私のオリカですからw

17 縁の下の11人  0.8% 3
18 効果  0.8% 3
19 黒忍  0.8% 3
20 剣闘獣デッキ  0.8% 3
21 攻略  0.8% 3

22 ジョイメカファイト  0.8% 3
面白いよ〜

23 葛城抜刀斎  0.8% 3
24 六武衆  0.6% 2
25 平和の使者  0.6% 2

26 シャーロックホームズ  0.6% 2
違った意味で面白いよ〜

27 電池メン  0.6% 2
28 ぶっぱ  0.6% 2
29 因幡之白兎  0.6% 2
30 除去ガジェット  0.6% 2
31 チェーンバーン  0.6% 2
32 世界制限  0.6% 2
33 ネオダイダロスデッキ  0.6% 2

34 ロックバーンデッキ  0.6% 2
使いません。

35 海竜神??ネオダイダロスデッキ  0.6% 2
36 ダイダロスデッキ  0.6% 2
37 黒い忍者  0.6% 2

38 バーンデッキに必要なカード  0.6% 2
つ《仕込みマシンガン》

39 葛城  0.6% 2
40 ボルテック  0.6% 2
41 リバースコントロール  0.6% 2
42 大会レポート  0.6% 2
43 デッキ紹介  0.6% 2

44 ウォールバーン  0.6% 2
《魔法の筒》《ディメンション・ウォール》強いよ〜
私の得意とする形です。

45 タイムイーター  0.6% 2
ずっと俺のターン!!

46 ユベル  0.6% 2
47 考察  0.6% 2

48 タイムイーターデッキ  0.6% 2
ずっと俺のターン!!

49 ネオダイダロス  0.6% 2
50 タイムカプセル  0.6% 2
51 ウイルスデッキ  0.3% 1

52 フルバーン  0.3% 1
あまり得意じゃないんですよ、罠が多すぎてw

53 ドラバーン  0.3% 1
私の得意とする形その2。
《神獣王バルバロス》相手に《可変機獣 ガンナードラゴン》でドラしてやろうぜ!

54 パワプロ  0.3% 1
55 エクゾディアス  0.3% 1
56 集  0.3% 1
57 遊戯王カードの上手なデッキの組み方  0.3% 1
58 ジョウゲンラスバト  0.3% 1
59 デッキデスデッキ  0.3% 1
60 マジカル・エクスプロージョン  0.3% 1
61 マジカルエクスプロージョン  0.3% 1
62 墓守  0.3% 1
63 D  0.3% 1

64 強烈なはたき落としデッキ  0.3% 1
強いよ〜

65 葵  0.3% 1
66 自業自得  0.3% 1
67 アンデット型  0.3% 1
68 蟹玉定食  0.3% 1
69 電池メン  0.3% 1
70 伯爵令嬢  0.3% 1
71 海竜神-ネオダイダロスデッキ  0.3% 1
72 ストーカーブレーク  0.3% 1
73 仕込みマシンガン  0.3% 1
74 バウンスコントロール  0.3% 1
75 抜刀永久  0.3% 1
76 帝  0.3% 1
77 抜刀大会  0.3% 1
78 サイドデッキ  0.3% 1
79 見解が広がる  0.3% 1
80 ハメ  0.3% 1
81 強烈なはたき落とし  0.3% 1
82 N  0.3% 1
83 ファミコン  0.3% 1
84 除外  0.3% 1
85 究極  0.3% 1
86 モール  0.3% 1
87 静寂虫  0.3% 1
88 ステルス  0.3% 1
89 マシンガン  0.3% 1
90 ステバ  0.3% 1
91 リスト  0.3% 1
92 竹光ロック  0.3% 1

93 タイムイーター  0.3% 1
ずっと俺のターン!!

94 アルティメットドラゴン  0.3% 1
95 メタ  0.3% 1
96 スタンバイ  0.3% 1
97 未来忍者  0.3% 1
98 アルティメット  0.3% 1
99 大会  0.3% 1
100 エク  0.3% 1
101 黄泉ガエル  0.3% 1
102 鳳翼の爆風  0.3% 1
103 米  0.3% 1
104 黒忍デッキ  0.3% 1
105 バーン対決  0.3% 1

106 MACV  0.3% 1
今はもう使えない…
それより1ターンでカウントダウンしたいw

107 ディメンションウォール  0.3% 1
108 電磁稼働  0.3% 1
109 ハンデス  0.3% 1
110 取扱説明  0.3% 1
111 強い  0.3% 1
112 インビシル  0.3% 1
113 剣闘獣  0.3% 1
114 暗黒プテラ  0.3% 1

115 上級多様  0.3% 1
そりゃ〜上級は多種多様いますわなw

116 天罰  0.3% 1

117 よつばと  0.3% 1
オススメの漫画。
ダンボーかわいいよダンボー

118 大会で使われた  0.3% 1
119 ランダム  0.3% 1
120 遊戯王フロンティア  0.3% 1
121 ダイレクト時に発動  0.3% 1
122 巨竜  0.3% 1
123 ダンディ  0.3% 1

124 ボルテック・アルティメットドラゴン  0.3% 1
だからそれ私のオリカですからw

125 六武衆デッキ  0.3% 1
126 特殊召喚  0.3% 1
127 効果説明  0.3% 1
128 東海チャンピオンシップ  0.3% 1
129 ダークヒーローゾンバイア  0.3% 1

130 ジボル  0.3% 1
あのリーチの長さは反則w

131 グラン  0.3% 1
132 ダークネクロ  0.3% 1
133 資料庫  0.3% 1
134 ジョイメカ  0.3% 1
135 悪魔のくちづけ  0.3% 1

136 bloo  0.3% 1
「D」は?

137 遊戯王大会  0.3% 1
138 パスワード  0.3% 1
139 クラン  0.3% 1
140 天魔神インビシル  0.3% 1
141 \x83J\x83I\x83X\x83|\x83b\x83g  0.3% 1
142 ギガンテス  0.3% 1
143 カードキングダム  0.3% 1
144 足利  0.3% 1
145 ライダー  0.3% 1
146 裏側除外  0.3% 1
147 newslime??????  0.3% 1
148 伯爵令嬢誘拐事件  0.3% 1
149 夜霧のスナイパー  0.3% 1
150 死霊ゾーマ  0.3% 1
151 グラビティーバインド  0.3% 1
152 陵墓  0.3% 1
153 プテラキャノン  0.3% 1
154 生贄  0.3% 1
155 運命のドラ  0.3% 1
156 儀式  0.3% 1
157 新ストラク  0.3% 1


『デッキ倉庫』

1 デッキ  27.0% 53
それメインですから。

2 六武衆  5.6% 11
3 サクリファイスデッキ  5.6% 11
4 創世ライダー  5.1% 10
5 電池メン  4.6% 9
6 遊戯王  4.1% 8
7 サクリファイス  2.6% 5
8 マジカル・エクスプロージョン  2.0% 4
9 マジカルエクスプロージョン  2.0% 4
10 超熱血球児  2.0% 4
11 六武衆デッキ  2.0% 4
12 エクゾディオス  2.0% 4
13 フリント  1.5% 3
14 1キル  1.5% 3
15 儀式中心  1.5% 3
16 強い  1.0% 2
17 天魔神  1.0% 2
18 封印されし者の右手  1.0% 2
19 大逆転クイズ  1.0% 2
20 ジェルエンディオ  1.0% 2

21 アイ  0.5% 1
《モンスター・アイ》?
それともジョイメカの「アイ」?

22 EーHERO  0.5% 1
23 創世の預言者  0.5% 1
24 万能地雷グレイモア  0.5% 1
25 オーシャンビート  0.5% 1
26 ハーピィ  0.5% 1
27 マジカルエクスプロージョン1キル  0.5% 1
28 電池メン単3型  0.5% 1

29 亜空間物質転送装  0.5% 1
「置」は?

30 10月  0.5% 1
10月?

31 ゾーマ  0.5% 1
32 マジカル  0.5% 1
33 エクスプロージョン  0.5% 1
34 フリントロックデッキ  0.5% 1
35 因幡之白兎  0.5% 1
36 ボルカニック  0.5% 1
37 儀式天魔神  0.5% 1
38 六武衆ビート  0.5% 1
39 効果  0.5% 1
40 紫炎  0.5% 1
41 エンライズ  0.5% 1
42 究極・背水の陣  0.5% 1
43 天魔神エンライズデッキ  0.5% 1
44 フリントロック  0.5% 1
45 ヒーロービート  0.5% 1
46 創世デッキ  0.5% 1
47 超熱血球児デッキ  0.5% 1
48 雑貨  0.5% 1
49 鳳凰神デッキ  0.5% 1
50 グラールデッキ  0.5% 1
51 蘇生六武衆  0.5% 1
52 高等サクリワイトデッキ  0.5% 1
53 紫光の宣告者  0.5% 1
54 構成  0.5% 1
55 首領・ザ・ルーグ  0.5% 1
56 サイカリ  0.5% 1
57 天空の聖域  0.5% 1
58 大将軍  0.5% 1
59 貪欲  0.5% 1
60 ドーザー  0.5% 1
61 爆風ライザー  0.5% 1
62 やりくりターボ  0.5% 1

63 イレブンブラックチルドレン  0.5% 1
H×Hに関係なくてごめんね。

64 エンライズデッキ  0.5% 1
65 サイカリガジェ  0.5% 1
66 ワンフー  0.5% 1
67 大会  0.5% 1
68 使い方  0.5% 1
69 eーエマージェンシーコール  0.5% 1

70 運命のドラ  0.5% 1
あなたに4000ダメージ×2!!!


ジョイメカやシャーロック・ホームズのネタを書いたら検索数増えましたw

とりあえず結構検索で飛んできてるのね。というか飛んでこれるのね。
たまにやるとブログのモチベが上がりますわ〜。

―これからもこのブログと葛城をよろしくね、の―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

大会レポート(12/2)

伊勢崎のわんぱくこぞうで行われた遊戯王OCGの公認大会に参加してきました。


形式:トーナメント
参加人数:12人くらい
使用デッキ:アルティウスパーミ


1回戦:策士さん@ダッシュヒーロー

1戦目。
序盤にモンスター引かないとか…
相手のダッシュに3回ほど殴られてライフが…
でもなんとかアルテミスを引いて、カウンター開始。
軌道に乗り始めたところで、相手に確認せずにエアーに畳返しを撃とうとする私のプレミス発動!
流れを止めかねないプレミスをしてしまったけど、なんとか立て直してカウンター+アルテミス&メルティウスで押し切り。
勝ち。

2戦目。
後攻初手で魔法罠を2伏せしたらメビウスが飛んできました。
しょうがなく、4000ライフを払って神宣。
その後はカウンター+メルティウスで押し切り。勝ち。

確認せずに畳返しを撃ってしまったのは私の早とちりで、困らせてしまってすいませんでした。
序盤押されることが多かったですが、相手があまりモンスターを展開してこなかったのでノーガードで凌ぐことができました。
といっても6000くらい持っていかれるのはつらいです。
メルティウスの回復にかなり助けられた感じです。

○○


2回戦:はげさん@ドラゴン×サイバーダーク

1戦目。
序盤から聖域+メルティウスがきたのでかなり楽に決闘を進めることができました。
アルテミスも揃って、カウンターでごり押し。
勝ち。

2戦目。
序盤、モンスターばかりでカウンター無い状態。
でも聖域+ゼラディアスでなんとか力押し。
両者とも手一杯になったけど、相手のメタモルポットで両者とも息を吹き返す。
その後相手に上級モンスターの召喚を許してしまい、こちら守るカードが無く押され始める。
でもなんとか収縮で相手上級モンスターを戦闘破壊して流れを呼び戻してそのまま押し切り。
勝ち。

大会初心者だったらしく、大会デビュー戦がいきなりパーミとか…お気の毒に…
こちらは特化し過ぎてほぼカウンター以外入っていなかったので、サファイアドラゴンなど1900モンスターに苦しめられました。
ビートに弱すぎです。
メルティウスの破壊効果にかなり助けられました。

○○


3回戦:青年@推理ハイビート

1戦目。
序盤、相手がなにもしてこなかったので順調に場を整える。
その後はカウンター+アルテミス&メルティウスで押し切り。
勝ち。

2戦目。
名推理でホルス6が出てきたけど、聖域+メルティウスで無事に破壊できました。
その後相手は事故ったらしく、そのままメルティウスやゼラディウスで押し切り。
勝ち

最初名推理とか使われたのでブレード系かなと思いました。
でもそんな雰囲気はなく、ホッとしました。
バルバロスなどのリミテッド封入カードを多数使っていたので羨ましかったです。
だって私、持ってないんだもん。
その後、フリーをしたらレインボーネオスにボコボコにされてしまいましたとさ。

○○


決勝戦:みことさん@ミーネガジェ

1戦目。
序盤は場を整えることに専念。
そうしたら引きもかみ合って、こちらガン回り。
フィールドにアルテミス×3とメルティウスが揃いました。
カウンターを発動するだけで3ドロー+1枚破壊とか…
ごり押しで勝ち。

2戦目。
後攻初手2か3伏せしてエンドしたらお触れをはられました。
でも相手はモンスターを引かないらしくほぼノーガード。
デスカリで殴りながらメルティウス+聖域を展開して場を整える。
そして相手の動きに合わせて、カウンターをチェーンで乗っけてメルティウスでお触れを破壊することができました。
が、こちらはもうジリ貧に。
その後、相手の判断ミスでフォートレスを出させて貰ったけどもすぐに処理されてそのまま負け。

3戦目。
序盤使えるモンスターを引けずにサンドバック状態。ライフを6000も持っていかれる。
なんとかアルテミスを引いてカウンター開始。
でもかなりのスロースタート。
相手の判断ミスもありながら、なんとか体制を立ち直したところでエキストラに突入。
相手ライフ4550に対して自分ライフ500。
ほぼ諦めていましたが、ラストターンにかけることにしました。

相手手札3枚くらいに魔法罠3伏せ、裏守備1とカイエントークン(攻守2100)

こちら手札2枚(聖域、デスカリ)に魔法罠4伏せ(無力化、畳返し、七つ道具、天罰)とフィールドに聖域。表守備の闇の仮面に表攻撃のゼラディウスとメルティウス、そして裏守備の闇の仮面。

この状態でこちらのターン。
ここを凌がれたら負け。

まず闇の仮面を反転して効果に天罰(コストは聖域)、メルティウスで1000回復してトークンを破壊。
デスカリを召喚してバトル。
デスカリで裏守備に攻撃したらサンブレを発動される。
それを七つ道具でカウンターしてメルティウスでモンスター破壊。
巻き戻し発生、デスカリでダイレクト。

……!

全軍攻撃が通って奇跡の逆転勝ち。


3戦目は相手が守りに入ってしまったことと、パーミとやりなれてなかったために物怖じしてしまったことが敗因だそうです。
後で話を聞いたら、だいたい何をしても勝てていたそうだったみたいです。
でも、こちらの伏せを気にし過ぎて動くに動けなかったみたいです。
これほどブラフが役に立ったことはありませんでした。


○×○



結果:優勝〜

大会前に「回る気がしない」とか言っていたのが嘘のようでした。
でも、まさか優勝できるとは…わからないものですね。

パックからはベヒモス以外のカードが全てでました。


今回パーミを使ってみて感じたことは、

「パーミはマストカウンターを見極めるだけでなく、ブラフやハッタリ、、表情、態度までも全て含めて大切なんだなぁ」
「考えてくれる、考え込む人には抑止効果絶大だけど、関係なく突っ込んでくる相手には効果薄だなぁ。すぐにジリ貧になっちゃう」
「ハイビートとか無理そうなんですけど…」
「スロースターターだなぁ、というかアルテミスかメルティウスを引かないと始まらないなぁ」
「場が整うまでは無理に動かない方が吉」

ということでした。


パーミッションとか完全にノーマークのデッキみたいでした。
その上、対戦経験も少ないみたいで、ほとんどの人が対処に困っていました。

そんな地雷デッキで勝てて、嬉しい限りです。
優勝も久々なのでデュアルで嬉しいです(笑


これからはパーミッションの時代か〜?とか言ってみる。


それより、まずは自分のカードだけで今回のデッキが組めるようにカード収集をがんばらないとなぁ〜


大会に参加されました方々、お疲れ様でした。


―そしてカードを貸してくれました来夢さんありがとうございました〜、の―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 02:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

先週の私

久々に遊戯王をやりまくりでした。
デッキも色々なのを回せたし。

普段は組む、またはメモ程度で気が済んでしまうのですが、リアルで回したいデッキ増えてきていたのでいい機会となりました。

以下、回したデッキの一覧。

『早着替え・改』未紹介
『ハイ帝』未紹介
『凡人天使』
『雷』
『コスト』
『DSD』未紹介
『視線キル』未紹介

未紹介はデッキ倉庫に載せてないデッキです。
後で載せるつもりです。

あと友人が組んだデッキを借りて―というか借されて(日本語が変だ)―決闘したりもしました。
私は調整役じゃないぞ〜(笑

でも、コンセプトが面白かったのでよい参考になりました。

これでまた1つデッキができるなぁ〜と思う辺りで、自分のアレさが伺えます。

実際、大会で勝てるようなデッキは少ないかもしれません。
でも、いい地雷になれそうなデッキはあると思うので、その辺は少し煮詰めていきたいなと。

まあ、この辺(自分の住む地域)では地雷もなにもないかもしれませんがね。

さてと、今週はどんな週になるのやら。


―楽しい週でありますように―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

大会後期

大会で負けた後は、周りの決闘を見学していました。


少しすると対戦を申し込まれたのでマッチでフリーしました。

使用デッキ:DSD

フリー対戦:少年@帝ライダー

1戦目。
こちらのデッキがブン回り。
相手のカードをほぼ紙にして、死デッキ撃ったら5枚落ち。
その後も押しまくりで勝ちました。

2戦目。
サーチしてきた死デッキ撃ったら相手がサレンダー。
見せてもらったら手札が全て帝でした。

その後、もう一回ということてそのままの状態で決闘。

序盤ショッカーを出されましたが、ショッカーは軽くいなせました。
しかし、後続が続かずにサイズで押されて負けました。


その後、デッキを診てほしいということで診てみました。

が、構築的にはそれほど悪くありませんでした。
まあ少し帝が多いかなと感じましたが、許容範囲内と判断し、生け贄用カードも揃っていたこともあり特に言いませんでした。


診て欲しい点を聞くと、

1.ペーテンがいるかいらないか
2.マジックストライカーが手には入ったらペーテンの代わりに入れたい
3.生け贄封じの仮面対策

の3点とのこと。

どの辺が診て欲しいかと聞いて、ココっていうしっかりとした返答がくるのはとても素晴らしいなぁと思いました。
それだけ考えているってことですからね。

ペーテンについては、良し悪しがある(戦闘などに対しては場持ちがいいが、死デッキや召喚の生け贄とかでは効果はでない)ということ

マジストについては、代えるなら構成を少し変える(戦士を増やして増援を入れたり、場合によっては生還も入れる)といいかもしれないということ

生け贄封じについては、メインで入れている人は極少数だと考えてサイドに対策(砂塵など)を積むのがいいかも、メインで対策の幅を広げたいなら確実性に欠けるけどスナイプが使いやすいかもということ

これらのことを言って、後は自分の良いように改造してみてねと締めくくりました。


私はあんまりデッキ診断とかする質ではないし(診断できるくらいに流行のデッキに精通してないし、自分で組むデッキは癖が強すぎて参考にならないから)、自分の意見を強要するのは良くないと思っています。

なので、それなりに説明や例を話して後は自分で良いように、っていう方法を取ります。

ただ勧められたから入れるよりは、話を聴いた上で要る要らないを自分で判断するほうが良いはず。

まあ、診断されている側にどれだけこの思いが伝わるかはわかりませんけどね。


それよりなにより、1落ち風情がなにを偉そうにていうことなんですけどね(笑


その後は、蝉○さんとフリーしつつ決勝が終わるのを待ちました。

結果、来夢さんが優勝ってことで賞品を貰い、ちょいとカードを見て退散となりました。


大会に参加された皆さん、お疲れさまでした。


―それにしても、長時間の車移動はやはり苦手ですね…、の―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会レポート(11/17)

誘われたのでついていきました。

カタヤマで行われたポケモンカードゲーム(ハーフ)の公認大会に参加しました。

形式:トーナメント
参加人数:11人
使用デッキ:蓑虫


1回戦:シード


2回戦:帽子少年@イーブイ

相手はナエトル→ドダイトス(だっけ?)を壁にしてイーブイを育ててる。
こっちも天道虫を壁に蓑虫を育てる。
とりあえずドダイトスは倒せたけど、イーブイからの草系の奴が凄いことに。
一応こちらも堅くなった蓑虫で応戦するけど、後が続かずに押され続けて負けました。


結果:2落ち(実質1落ちと同じ)


ポケモンカードゲームはデッキを借りたりして数えるほどしかやったことなく、カードも知らないのが多いのでまず勝てないなと思っていました。
ポケモン自体も緑と青しかやったことないので、知らないポケモンばかりでした。
使っているデッキのメインポケモンすらどんなポケモンだか知らないという暴挙(笑

しかし、ルールが簡単でしかも雰囲気もほのぼのしていたのでそれなりに楽しめました。

デッキを作成してくれた来夢さん、蝉○さんありがとうございます。

そして優勝は蝉○さんでした、おめでとうございます。


ついでに(嘘)、遊戯王OCGの公認大会にも参加してきました。

形式:トーナメント
参加人数:20人以上はいたはず
使用デッキ:DSD


1回戦:青年(Aさん)@フロフレホルス

1戦目。
序盤はなんとか押していく。
しかし、相手が雑貨でお触れを手札に加えたところから雲行きが怪しくなりました。
相手がサイドラ特召→生け贄ホルス6と展開されて、そのホルス6が処理できなくて負けました。

2戦目。
序盤から押されっぱなし。
なんとか持ち直す…が、またもやホルス6を出されてお触れ。
それがまたもや処理できなくて負けました。


すいません、デッキ単位でほぼ無理ゲーでした。

1戦目はイケイケし過ぎて手詰まりになってしまいました。
ホルスって読めていればなんとかまだ対処できそうなカードを温存したのですが…

まあ結果論です。

2戦目もサイドから対処できそうなカードを出来る限り入れたのですが、なにせホルスはちょっと頭から外れていたので…

決闘後、対戦相手と話してフロンティアのデッキを参考にしたと聴きました。
そういえば、フロンティアでフロフレホルスが上位にいたなぁ…



すいませんでした。


結果:1落ち


優勝は来夢さんでした、おめでとうございます。

それにしても両方とも1落ちとは情けないですね。

でも、今回使ったデッキ(遊戯王の方ね)は気に入ったので少し温めていこうかなと考えています。


―デッキに気に入られるように頑張ります―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

ジュエルビースト(笑

犬さんがこの名称で呼んでいるので、一応ミンサガプレイヤーの私もこの名称で呼ぶこととしますね〜。
題名だけですけど。


まあ、さておき。

ヨハン編出たからって、みんな宝玉獣組みすぎだろ〜。
というか、宝玉獣って凄く嘘臭いですよ。
ここでの『嘘臭い』っていうのは『強い』ってことです。
なぜ『嘘臭い』と言うかというと、先輩のMさんが《宝玉の氾濫》を使われたときに思わず口から出た言葉で、印象に残りかつその通りだな〜と私が感じたからです。


まず、モンスター群。
倒したのに倒した気にならないっていうのが嘘臭い。
そして、倒せば倒すほど相手が有利になるっていうのが嘘臭い。
ペガサスは出した瞬間に宝玉を増やすのが嘘臭い。
キャットは地味だけどダイレクトを決めてくるのが嘘臭し、レスニャンから出てくるのも嘘臭い。
そして、せっかく倒した(宝玉にした)モンスターを生き返らせるカーバンクルはかなり嘘臭い。

次に、ルイン。
今までにないくらいのポテンシャルを持っているのが嘘臭い。場合によりネクロバレーを超えるポテンシャルを持つのが嘘臭い。
1枚のカードなのに5つも効果を持っているのが嘘臭い。
破壊耐性・ダメージ半減・魔法罠無効・ドロー加速・特殊召喚…どれか1つでもウザいのにこれらが重複していくのが更に嘘臭い。

続いて、解放。
今まで宝玉獣は攻1800以上を出されると辛かったのが、これで多少解消されました。
攻800upで、ペガサスが攻2600、タイガーが攻撃時に攻2800、誘導効果をもつマンモスが攻2500、キャットがダイレクト効果で攻1000とか…嘘臭い。
しかも、解放は破壊されても利点になるところが嘘臭い。
破壊されてナンボの装備魔法なんて、ペンダントや手裏剣もビックリですね。(首飾りやニトロも)

最後に、氾濫。
コレが一番嘘臭い。
一発逆転に良し、とどめの一発に良しとおしていてもおされていても使えるのが嘘臭い。
相手の場は一掃するくせに自分の場は再構築とかかなり嘘臭い。
宝玉獣と決闘するときはいつもこのカードのことを頭に置いてやらないといけない。
それだけのパワーを秘めている…というか、秘めるどころかガンガンとパワーを撒き散らしていますよ。


この他にも使い方で嘘臭くなるカードもありますが、今回は私が思うに単純に嘘臭いドコを挙げてみました。


チクショー、私もくみたいぜ〜!


―未だにペガサスを1枚も持っていない―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

便乗で2ドロー

来夢さんに便乗。
私は絵とか描けないんでアレですが…


《究極電磁稼働 ボルテック・アルティメットドラゴン》
効果モンスター
星10/光属性/雷族
ATK3400/DEF1000
このカードは通常召喚できない。このカードは自分フィールド上に表側表示で存在する「電池メン」と名のついたモンスター3体を生け贄に捧げた場合のみ特殊召喚できる。
このカードの攻撃力と守備力は自分の墓地に存在する「電池メン」と名のついたモンスター1体につき500ポイントアップする。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、効果モンスターの効果、魔法・罠カードの発動を無効にする。
この効果でカードの発動を無効にする度に、自分の墓地に存在する「電池メン」と名のついたモンスター1体をゲームから取り除く。


―ストラクチャーデッキ『家電製品の暴走』に収録―




葛城
「私は手札から《充電器》を発動!墓地の《電池メン―単三型》を特殊召喚!」

相手
「!!」

葛城
「さらに自分フィールド上に攻撃力1500以下のモンスターが特殊召喚されたことにより、手札から《地獄の暴走召喚》を発動!私は手札、デッキ、墓地から可能な限り同名カードを表側攻撃表示で特殊召喚する!貴様も出したいなら出していいぞ。まあ《魔導戦士ブレイカー》が手札、デッキ、墓地に存在したらの話だがな!」

相手
「くっ!!」

葛城
「さらにさらに、私はフィールド上に表側表示で存在する『電池メン』を3体生け贄に捧げて、出でよ…《究極電磁稼働 ボルテック・アルティメットドラゴン》!!!」

相手
「なっ、なんだって〜!」

葛城
「私の墓地には3体の『電池メン』が存在する…。よって《究極電磁稼働 ボルテック・アルティメットドラゴン》の攻撃力は4900!!!」

相手
「…(茫然)」

葛城
「あ〜っはっは、強靭!無敵!最強!!!」





―サーセンwww―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

なんか…

米版の巨竜ストラクは日版とリストが違うみたいですね。


米版out

八俣大蛇
魂を削る死霊
異次元竜トワイライトゾーンドラゴン
深淵の暗殺者

生還の宝札
軽量化
フォース
ツイスター

亜空間物質転送装置
アヌビスの裁き
ゴブリンのやりくり上手



米版in

ダークファミリア
ギルフォート・ザ・ライトニング
ドル・ドラ
ホルスの黒炎竜LV6
スナイプストーカー

クロス・ソウル
ハリケーン
ビッグバン・シュート
洗脳―ブレインコントロール

砂塵の大竜巻
炸裂装甲
ドレインシールド



そのまま使うなら米版の方が強そうですね。

それに加えてトレード・インやおろかな埋葬、メタポが手にはいるんですから、かなりなモンだと私は思います。


―買う気は無いけど、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

三つ子の魂 百まで

とはよく言ったものだなぁ〜なんてね。


この間、デュークさんと眠り姫さんで話したことなんですが…

『プレイスタイルやデッキ、好きなカードって自分が始めた頃に影響されるな』

っていうことです。
まあ賛否両論あるとは思いますが、私はかなり当てはまっているなぁ〜、と。



私が遊戯王を始めたのは『新たなる支配者』が発売した頃でした。
第二期が終わり、第三期が始まった頃です。

『新たなる支配者』と言えば、『墓守』系カードや『ブレード』でお馴染みの《名推理》、制限で優秀や壁&ハンデスモンスターの《魂を削る死霊》、融合モンスターを大活躍させる要因となり禁止になった《突然変異》、その他にも《大逆転クイズ》や《サンダー・ブレイク》、《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》、《ニュードリア》、《拷問車輪》などが収録されています。

始めてからすぐに出る・出たパックっていうのは否が応でも買いまくりますよね?
始めたばかりはカードが足りてないから、新しいパックを買って満たすようなことをしますよね?

この辺のカードは今でも結構所持しています。

そして、このパックが推しているのは『墓守』…

知っている人は知っている知らない人は知らない訳ですが、私は『墓守』が大好きです。
このブログを始める前、CGIBOYで日記を書いていたときに墓守関連カードを一枚一枚考察したりしていました。
日記タイトルも「墓守の偵察日記」っていうタイトルでしたから。

というわけで、自然と墓守関連のカードが集まり、デッキを組むという流れに。
使っていると愛着がわくもので。
しかも初めて組んだテーマデッキなら尚更。

今でも、『墓守』はよく組んで回しています。


また、この次に発売された『ユニオンの降臨』。

『ユニオンの降臨』は、それほど特徴のないパックでした。
『ユニオン』がテーマとなっていましたが使いにくく、それほど流行りませんでした。

しかし、このパックが今後の私のプレイスタイル、デッキに大きな影響を与えました。
私のプレイスタイル、デッキはこの『ユニオンの降臨』でほぼ確立されたといっても過言ではないくらい。

理由は《波動キャノン》、《ご隠居の猛毒薬》、《仕込みマシンガン》の登場です。

私はこれらのカードを見たときに「これだ!」というものを感じたわけです。

そう、『バーン』ですね。

この辺からなんか横道にそれていった感じです。
んで、ここからしばらくは『墓守』+『バーン』、要するに『墓守バーン』を使っていました。
初心者によくありがちな、いわゆるごった煮デッキですよ。

でも、私が今でも使っている『バーン』はこの頃の『墓守バーン』から試行錯誤して作られていったものです。
結局『墓守』の部分は一切なくなってしまいましたが。



ここまでの話は始めた頃に出たパックで受けた影響についてのことです。

しかし、『バーン』の道に走る理由は他にもあったわけですが。

ここからの話は始めた頃、周りの環境から受けた影響についてです。



私が遊戯王を始めた時は、ネットをしたり大会に行ったりなどはしていないので環境といっても友人達が全てです。

その頃、私の周りでは1900モンスター(ヂェミやブラヴォなど)が流行っていました。

しかし、これらのカードはなかなか手に入れることができず、私は守備にまわることしかできませんでした。
守備の高いモンスター(岩石の巨兵など)で守りを固めることしかできませんでした。

しかし、守っているだけでは勝てません。
どうにかして相手のライフを0にしないといけません。
でも、攻撃ができません。
じゃあどうすれば…


…!


効果ダメージがあるじゃん!


そう、『バーン』カードですね。


というわけで、『バーン』を使うようになりました。

相手の攻撃をモンスターで耐えて、魔法や罠でダメージを与えていく。

このプレイスタイル確立された瞬間(?)です。



少し良く言っているところもあるかもしれませんが、大まかにこれらのことから私は『バーン』好んで使うようになりました。



この様に、私は始めた頃の影響を大きく受け、今もそれは残っています。

もしかしたら、アナタも知らず知らずと始めた頃の影響が残っているかもしれませんよ。



―今、CGIBOYで検索したら昔の日記が出てきたけど記事が無くなっていてしょんぼり、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

大会レポート(10/4)

カードキングダム伊勢崎店で行われた遊戯王OCG公認大会に参加してきました。


形式:トーナメント
人数:16人以上(抽選で16人に)
使用デッキ:ドラガンナー


1回戦:ファントムD

1戦目。
序盤にメタポを回されて、ファントムがBloo-Dになりコアラを吸われた。
死デッキも撃たれたけどそれはあまり影響なかった。
仕込みや筒、兎でなんとか1700まで削るが、頼みの綱であるウォールがライザーで戻される。
次ターンに即伏せするが大嵐を撃たれてなす術なく負け。

2戦目。
序盤にクロソからテスタロス出される。
クロソを食らったのが裏守備の死霊で、壁にするつもりだったのでかなり効いた。
ジェルエンで粘りつつ、テスタロス、サイドラを処理するも返しにサイドラを出されて攻撃表示のジェルエンを殴られ壁がいなくなる。
Dを出されるもデスカリで相打ちを取る。
しかし、こちらの動きが止まったところで貪欲からライザーを2ターン連続で出されてなす術なし。
負け。


マッチが終了したあとにちょっとした問題があったにしろ、終わったことなのでスルーしました。
次からは気をつけて欲しいです。
しかし、今回はまったく勝てるビジョンが見えてきませんでした。
それだけ私が駄目だったということです。
コテンパンにやられてかなり凹みました…。

××


結果:1落ち


もう少しデッキとプレイングを見直さないといけないな〜と感じた今回の大会でした。


―コンセプトが厳しいという批判はなしよ、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

新制限

新制限は犬さんデュークさんのところで確認してくださいね。

とりあえず、新制限発表から1ヶ月くらいは各地で文句とかが挙がりますよね。
まあこれだけプレイヤーがいれば、文句が挙がらない方がおかしいですからね。


なんだかんだ言っても決まったことはしょうがない。


なんだかんだ言っても少し経てばあまり話題にもならないことです。


なんだかんだ言うよりは次の環境を生き残る術を考えた方がいいですね。


というわけで、この新制限で頑張って行きましょう!



―お〜っ!!―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

大会レポート(8/8)

8/8に伊勢崎のカードキングダムで行われた遊戯王OCGの公認大会に参加してきました。

形式:トーナメント
人数:16人以上(抽選で16に)
使用デッキ:焼き


1回戦:スキドレネフアンデッド

1戦目。
序盤にコアラを抹殺されて困りました。
しかし、ウォールが強くて最後はアメーバ転移で勝ちました。

2戦目。
ピラタを転移されるが、月書で粘りました。
相手のピラタを地砕きしてから貰ったピラタでビート。
相手はピラタをなかなか倒せなかったようで。
最後はリリーでワンパンチ決め手勝ちました。


スキドレは結構困りましたが、逆に1000バーンと割り切って頑張りました。
ウォールがなければキツかったかなと思います。

○○


2回戦:グッドスタッフライダー

1戦目。
後攻初手押収されて転移を落とされました。
しかし、伏せたマシュマロンで粘るがライボルで退場されました。
手札にモンスターいないので、手札全伏せしたら返しに大寒波撃たれました。
仕方がないからチェーンを乗せて、大寒波→仕込み→停戦→ご隠居→連爆→仕込み、と繋げて相手ライフを200まで削りました。
が、ライダーが光臨してしまいました。
こちら場と手札0で負けたかな〜と思っていたら因幡之白兎を引いてダイレクトして勝ちました。

2戦目。
序盤にジャイアンを展開するが、返しにライダーが光臨。
マシュマロンで粘るが、相手が無理やりライダーの攻撃力を下げて、スナイプ連打からのラッシュで負けました。

3戦目。
相手の超絶事故で勝ちを拾いました。


ライダーのパワーはやはり凄まじいですね。
マシュマロンか死霊がいないとどうにもならないような…
今回は兎が強くてどうにかなりましたが。
入れてて良かった兎さんですね。

○×○


3回戦:ガジェット

1戦目。
先行でコアラのみ伏せてエンド。
相手はガジェがいないのか、魔法か罠を1枚伏せてエンド。
返しにコアラ反転2000ダメージ+ダイレクト1100でかなりライフを持っていきました。
その後、停戦とウォールでライフを2200まで削りました。
そして相手が決めにきたリミ解→攻撃をウォールで返して勝ちました。

2戦目。
先行相手は1戦目と同じ。
返しに死霊で小突くと炸裂。
その後大嵐を伏せてエンド。
相手がワイルドマンで攻撃して、2伏せでエンド。
返しに大嵐を撃つ。
相手は悩むが、スルー。神宣と破壊輪を飛ばす。
で、サイドラ特殊召喚→ジャイアン召喚→転移でジャイアンとワイルドマン交換してラッシュ。
その後、奪ったワイルドマンが強くてゴーズをデスカリで無効にしたりして勝ちました。


1戦目はウォールがなければ辛かったと思います。
2戦目はビートにスイッチしたので力で押しました。
結果正解だったかなと。

○○


決勝:バーン

1戦目。
初手モンスターがいないので、ウォールのみ伏せてエンド。
返しに相手がモンスター伏せの手札全伏せ。
ぶっちゃけ負けたかなと思いつつ、こちらのターン。
ハリケーンを撃つと相手考えた末に神宣。
ハリケーンが4000バーンになりました。
ミラーで8000始まりと4000始まりでは8000始まりの方が勝ちますよね。
というわけで、勝ちました。

2戦目。
先行相手モンスターと魔法か罠を1伏せエンド。
返しにデスカリで小突こうとすると拷問車輪。
攻撃止まって相手ターン。
デスカリは困ったのか、ステバ反転で破壊しにきてモンスター伏せてエンド。
こちらもステバを伏せてエンド。
相手、ステバ反転1000→裏にときたので破壊輪で退場してもらいました。その後魔法か罠を2伏せ。
返しにステバ反転1000から生け贄メビウス。
しかし攻撃はマシュマロンで止まる。
次の自分のターンに大嵐は神宣されたものの、マシュマロンは女戦士で除外。
スケゴがあり、ダイレクトは出来ないものの、相手の手は止まりました。
次の自分のターンでゴートを強奪してラッシュかけたらゴーズが出て来ました。
しかし、相手ターンのドローフェイズに撃った停戦が決め手に。
勝ちました。


バーンミラーということで、どうかな〜と思っていましたが相手の判断ミスにも助けられて勝てました。
1戦目はどうやらワンキル系警戒だったみたいです。
それに伏せていたモンスターがメタポで、ハリケーンから殴られるのが嫌だったと考えられますね。
神宣は強いけど、やはりライフ半分はキツいな〜と思いました。

○○


結果:優勝しました。


TPからはろくなものが出ませんでしたが、イフリートが揃ったので良し。

今回4回戦ありましたが、4回戦とも違うデッキと決闘できたので楽しかったですね。

久しぶりの大会参加でしたが、良い結果が残せてとても嬉しかったです。

久しぶりの大会だからレポートにも力が入りますね。

勝てたから力が入っているっていう話もあります(笑)


―現金なものですね、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会使用デッキ(8/8)

8/8に行われた大会で使用したデッキです。

『焼き』

モンスター/16枚
上級1枚
溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム

下級15枚
異次元の女戦士
デス・コアラ×3
N・グラン・モール
ステルスバード
因幡之白兎
お注射天使リリー
マシュマロン
魂を削る死霊
ジャイアント・ウイルス×3
メタモルポット
アメーバ

魔法/15枚
光の護封剣
ツイスター
サイクロン
スケープ・ゴート
月の書
火炎地獄
連鎖爆撃
ご隠居の猛毒薬×3
ハリケーン
強制転移×2
強奪
波動キャノン

罠/10枚
仕込みマシンガン×3
魔法の筒
停戦協定
ディメンション・ウォール×2
死霊ゾーマ×2
破壊輪

計41枚

サイド
モンスター/8枚
上級4枚
氷帝メビウス
サイバー・ドラゴン×3

下級4枚
死霊騎士デスカリバーナイト×3
D.Dアサイラント

魔法/4枚
地砕き×3
大嵐

罠/3枚
王宮のお触れ×3




メインはバーンであり、形式的にはウォールバーンに分類されるデッキだと思います。

簡単に解説。
まずモンスター。

ラヴァ、モール、女戦士は厄介なモンスターを退場させるために。

リリーも厄介なモンスターを退場させるためと、戦闘で大ダメージを与えるため。
ゴーズのことなんか考えていませんよ〜。

コアラは壁&ダメージソース。

マシュ、死霊も壁です。

ステバは守るカードがないので、1回くらい反転出来れば儲けもんみたいな感じで。

ジャイアンは場を繋ぐためと、転移からのラッシュを狙って。

兎はライダーメタ(笑)。

メタポは手札補充のため。
やっぱ強いです。

アメーバは趣味。
転移出来たら儲けもん(笑)


続いて魔法。

護封剣は時間稼ぎ。
3ターンあれば結構どうにかなるもんです、いろいろと。

ツイスター、サイクロンは対メイン触れのために気持ち程度に入っています。

ハリケーンは一時お触れを撤退させるため、コアラのダメージを増やすため、ラッシュ時に、護封剣の使い回しと大忙しです。

スケゴは壁に。

月書は一時ショッカーやウォンバットの効果解除と、リバースモンスター使い回し、壁モンスターや自分を守ったりとこれまた大忙し。

強奪は強いです。

転移は相手のアタッカーを奪うためと、アメーバやジャイアンとのコンボのため。

連鎖爆撃は1200くらい当たったら儲けもん。

火炎地獄は趣味。
でも確定1000ダメージはなかなかのものです。

ご隠居はダメージソース&生き延びるため。
また、微妙にミラーメタ。
あとリリーの効果を使い易くするため。
これまた大忙し。

キャノンは相手を焦らせるため。
2〜3000くらい当たったら儲けもん。


続いて罠。

仕込みはダメージソース。
1000以上は与えたいところ。

破壊輪は除去&ダメージソース。
強いです。

停戦もダメージソース。
結構2000くらい当たりますね。

筒はモンスターや自分を守る&ダメージソース。
ミラーじゃあまり役に立たないです。

ウォールは自分を守る&ダメージソース。
ワイルドマンやウォンバット相手でも大丈夫っていうのが良いですね。
でもミラーじゃ役に立たないです。

ゾーマはアタッカー&ダメージソース。
動く魔法の筒は伊達じゃないです。
でも、ミラーじゃあまり役に立たないです。


最後にサイド。

触れビートバーンになります(笑)
まあ触れを使うのはミラーや特殊デッキを相手にした時くらいですけど。
あと、罠ガジェを相手にするときたまに。

このサイドが活躍するのは主にミラーの時ですね。
相手はミラーだと思いこんでいる時点で触れをが入ってくるとは思いませんからね。
というか、バーンデッキが触れを入れてくるっていう頭はありませんよね。

びっくりする相手の顔は見ものですよ。
びっくりさせた時点でペースはこっちのものです。

まあ、ミラー以外はメインでなんとかできる、いやなんとかする!っていう精神の下で組んだサイドですから。

あまりオススメはしません。


以上が解説です。

このデッキは私との付き合いが一番長いデッキです。
自分の理論(と趣味)の下で組んでいますので参考になるかどうか。
基本ができたのがもう、3年くらい前ですし。
流行りについて行けてない感がありますが…

まあとにかく自分の趣味が詰まっていて使っていて楽しいです。
アメーバ転移が決まった時は負けても勝った気分です(笑)

とりあえず、これからもこのデッキにはお世話になりそうです。



―葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

世界大会雑感

遊戯王フロンティア資料庫に世界大会で使われたデッキが紹介されていました。(こちら)

いろいろと驚くことばかりでした。

まず見て分かることは、帝ばっかりだなってことです。
ベスト8の内6名のデッキジャンルが帝に分類されています。
帝が強いというのは分かりますがまさかここまでとは思いませんでした。

あとはガジェットとロックバーンが一人づつ。
ロックバーンが3位にくい込んでいるのにも驚きました。

思いのほかガジェットが少ない事にも驚いています。
ガジェット自体はストラクで発売されて以降世界で使えるようになり、流行るかなと思っていたのですが…


続いて禁止カード。

日本で流行っているカードは軒並み禁止。

モンスターでは
ライダー、バブーン、ゴーズ、デスカリ、ライオ、エアー、オーシャン、ダンディ、マシュ。

魔法では
櫃、おろ埋。

罠では
死デッキ、ゾーマ、骸。

上で挙げたのは禁止カードの一部です。
書籍特典や入手困難なカードは禁止措置になっていると考えられます。
こう見みますとぶっちゃけ日本とは違うカードゲームですよね。
これらのカードが使えないということは、日本で流行っているデッキはそのまま使えないということです。

特に関西優勝者クレインさんのデッキ「寒波バブライ」はほぼ全否定されている感じです。

それにしてもおろ埋が使えないのに帝が流行るとは…
黄泉ガエルはいるけど墓地に送るのが難しいですよね。
帝のスペックが高いとはいえ、すごいなと。
しかし、送る手段が無いわけではないです。
そのからくりについては後記します。

それにしてもこれだけ環境が違うのにベスト8まで行ったDUNKさんは凄いです。


最後にデッキ構築。

まずは帝から。

日本代表のDUNKさんと4位の方を除いて採用されているのが《カード・ガンナー》。
ここにからくりがあるんですね。
《カード・ガンナー》は効果によりデッキを上から3枚まで墓地に送れます。
多分ですが、おろ埋の変わりに使われているのかと思います。
また破壊されることにより、ドローできるので黄泉ガエルを持ってこれる可能性があります。

そして驚きなのが1〜2枚入っている《機械複製術》。
見た感じ《カード・ガンナー》のためだけに入っているようで。
発動できれば、墓地にカードが溜まり、場のモンスターが増え、遠回しに手札増強までやってのけます。
でも、“できれば”なんですよね。
結構思い切っていると思うのですがどうなんでしょうか。

また、《魔装機関車デコイチ》や《サイバー・フェニックス》の採用率も高い模様で。

ここから感じるのは、デッキ圧縮・ドローを重要視しているということです。

また、デッキジャンルが「帝」となっていますが中には2位の方みたいにライザー3枚のみという帝モンスターの少ないデッキもあります。

そして、帝の格付けなんですが。

日本では

風>氷≧雷>炎>地

な感じですが、世界では

風>炎≧氷>雷>地

のように思えます。

ドローを重要視=ハンドの重要視と言えそうなので、ハンドを削れるテスタロスとドロー操作ができるライザーの評価が高いのでしょうかね。
まあどちらでも言えるのは「ライザー強い」と「グランマーグの投入は見送るか」の2点ですね。

で最後に生け贄の確保について。

モンスターで多く使われているのはやはり《墓守の偵察者》。場合によっては《墓守の番兵》もいます。
また《魂を削る死霊》もいます。

守備力が高い、場に残りやすいために使われていのでしょうね。

《黄泉ガエル》は墓地へ送りにくいですが、上記のような方法またはドロー加速で手札・墓地に呼びこんで使うのでしょう。

《サイバー・ドラゴン》も生け贄補助として使えなくもないです。

DUNKさんのデッキでは《キラー・トマト》も使っています。

魔法では《強奪》や《洗脳―ブレインコントロール》、《クロス・ソウル》あたり。

罠では《和睦の使者》が一応遠回しにそうかなと。

帝デッキに関してはこんな感じで。


続いてガジェット。

6ガジェについては日本でも多いので新しさは感じません。

目新しいのは《D.Dアサイラント》《ならず者傭兵部隊》、そして補助の《増援》。
日本で使われていないと一概には言い難いですが、あまり見ません。
特に、ガジェットが多い日本では《ならず者傭兵部隊》を使う人が少ないです。
理由はステータスの低さからきています。
守備表示の《グリーン・ガジェット》以外は戦闘破壊出来ないので無駄になることが多いからです。

ここから見て、世界ではガジェットがそう流行っていないと言えそうですね。

後は罠除去の少なさ。
炸裂装甲が入っていないのは意図してのことなのでしょうか?
《八式対魔法多重結界》は《洗脳―ブレインコントロール》や速攻魔法、場合によっては伏せカードを守るためにつかうんですかね。
《ダスト・シュート》や《マインドクラッシュ》で場に出させる前に除去ということなんでしょうか。

サイドが次元というのも結構面白いですね。

こんな感じです。


最後にロックバーン。

見た感じ《波動キャノン》にとても依存している風に感じます。

ロックカードは《レベル制限B地区》《平和の使者》《光の護封剣》《グラビティ・バインド―超重力の網―》が使われています。

そしてこれらを守るための《神の宣告》《畳返し》。
ここで《畳返し》が出てくるので、やはり世界では帝が流行っているのかな〜と思えてきますね。

バーンカードは《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》《ステルスバード》《波動キャノン》《破壊輪》《魔法の筒》《停戦協定》と火力が低く感じます。

日本でよく使われている《デス・コアラ》《仕込みマシンガン》《自業自得》《おジャマトリオ》は見あたりません。

爆発力は無さそうですが、《波動キャノン》さえ守れればいいのでそれで万事解決なのかもしれません。

そしてここでも出て来る《魔装機関車デコイチ》。
ドローの重要性が伺えます。
また、《キラー・トマト》や《墓守の偵察者》《墓守の番兵》《伝説の柔術家》など《平和の使者》下でも動けるモンスターも多いです。

あわよくば殴ってやろうという気持ちの表れでしょうか。

それもあるかもしれませんがサイドとの兼ね合いを考えてというのが答えかと。

このデッキ、サイドから帝になります。
なので、場持ちかよいカードをメインから投入しているのでしょう。

サイドを考えてのメインの構築。
これは大いに見習うべき点ですね。
サイドから対策されやすいデッキはこれを見本としてメインとサイドの兼ね合いを考えてみるといいでしょう。


こんな感じです。



ここまでズラーッと書いてきましたが、全部私が感じたことです。
見る人によって感じることは違うと思いますので、これを見てくださったあなたもデッキレシピを見て感じたことをまとめてみたらどうでしょうか?

かなり為になるかと。


それにしても、世界制限って面白そうだな〜。
日本の環境は派手過ぎてね。パワーカード有りすぎ。

しっかりした禁止カードはよく分からないけど、分かる範囲で世界制限デッキを作ってみるかな〜。
結構楽しそう。


―まあ結局ライダーにボコボコにされるんだろうなぁ〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

内蔵されています

最近よく使われているモンスターはモンスター独自の効果もさることながら、魔法や罠の効果を内蔵しているモンスターも結構多いような気がします。


というわけで、私がそう感じたカードの一部挙げてみたいと思います。


『光と闇の竜』
   ↓
「天罰+マジック・ジャマー+盗賊の七つ道具+死者蘇生」

厳密にはスペルスピードや効果無効、対象を破壊しないという違いはありますが、発動無効というのはカウンター罠ぐらいしかないので一番近いかなと。
蘇生効果は死者蘇生が近いかなと。


『風帝ライザー』
   ↓
「鳳翼の爆風」

これは文句無しだと思います。
爆風自体弱いカードではないし、コストさえどうにか出来れば強い部類に入るカードなわけでライザーが強いというのも頷けます。


『氷帝メビウス』
   ↓
「サイクロン×2」

大嵐にしては範囲が狭いし、こんな感じで。


『雷帝ザボルグ』
   ↓
「死者への手向け」

文句無しかなと。


『冥府の使者ゴーズ』
   ↓
「クローン複製+痛恨の呪術」

微妙〜、自信ない。クローン複製と物理分身どっちがいいのかな?
自分ターンでもトークンが生き残るという時点でクローン複製や物理分身よりも強いです。
逆にダメージを食らわないとダメージを返せないので痛恨の呪術より弱い?
まあ、出て来るモンスター自体がデカいわけでその辺はチャラです。

というか、比べるカードが弱すぎてイマイチパッとしないですね。


『デス・コアラ』
   ↓
 「革命」

1枚400ダメージの時点で革命より2倍強いわけで。
直ダメは強いです。


『マシュマロン』
   ↓
「ミスト・ボディ+デス・メテオ」

『魂を削る死霊』
   ↓
「ミスト・ボディ」

ミスト・ボディはマシュマロンや死霊より後に出ていますが、戦闘破壊されないと言ったらコイツかなと。


『死霊騎士デスカリバー・ナイト』
   ↓
  「天罰」

文句無しかと。
生きた天罰ですよ。


『閃光の追放者』
   ↓
「マクロコスモス」

まあ文句無しかと。
生きたマクロコスモスですよ。


『スナイプ・ストーカー』
   ↓
「サンダー・ブレイク」

スナイプは失敗することもありますが、生きたサンダー・ブレイクで文句無しかと。


『巨大ネズミ』
『キラー・トマト』など
   ↓
 「遺言状」

属性縛りはありますが、遺言状に近いわけで。


『D.Dクロウ』
   ↓
 「ロスト」

文句無しかなと。
手札からの奇襲性があるのでロストより強いですね。
使いやすいですし。




今回はだいたいこんな感じです。
一応、選考会上位のデッキで使われているカードを挙げてみたつもりです。


こんな風に考えるとモンスター選びも楽しくなりますよ〜。
意外な強者モンスターが見つかるかもしれないです。

一度お試しあれ。


―他にもこんなカードが…っていうのがあったら教えてね〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

BUPPANAAAAAAAASU!!!

正確に言えば昨日なんですが、自作の『ぶっぱ』を回してみたんです、姫のライダー相手に。

使ってみて感じたんですが、

「何だコレ!」

って。


正味な話、決まりすぎ。やりたい放題です。
ライダーを出されても後出しドーザーで簡単に処理とか…

とにかく早くてデカい。


選考会でもいるかもしれないので、とりあえず私の組んだレシピを基にしてどう対策(?)したらいいかを考えてみましょうか。



1.デミスを出させない

これはいくつかあります。

まずは特殊召喚を封じること。
虚無等や弾圧が例に挙がります。
特殊召喚を防ぐことでドーザーなども使えません。

次にデミスを手札から無くすこと。
ハンデス系、使いやすいのはダストやマイクラですね。
後は押収とか。
死デッキでも良いですね。

続いてデミスをプレイさせないこと。
まあ、禁止令を使うわけですが。

最後に儀式魔法を使わせない。
モンスターならマジキャンやインビシル、ライダー、緑光の宣告者、魔法なら禁止令、罠なら封魔の呪印がベスト、生け贄封じの仮面でもOKかな。


2.手札に揃えさせない

これもいくつか。

まずはサーチをさせない。
マンジュ等を畳返しや天罰でカウンターする、またはデスカリやライダーでもOKです。
スキドレもアリですね、マンジュ等に対しては。

あとはハンデスする。
上記のようにダスクラなどやザルーグ、死霊、剥ぎゴブとかも良いかもしれません。


3.デミスの効果を使わせない

例を挙げますと、デスカリや天罰、スキドレ、我が盾ですかね。
夜霧のスナイパーでもOKだったかな?

また相手ライフを2000以下にするのもありますが、6000削る前にぶっぱされる可能性が高く、効果が使えなくても十分デカい奴なのであまり有効でないかもしれません。


4.ワンキルを防ぐ

これは返しのターンでどうにかできないと無意味ですが一応。

例を挙げますと、和睦や威嚇、ゴーズ、クリボー、ハネクリ、ネクロガードナーなどですかね。


5.その他

墓地除外等でドーザーの牽制をしたり、芳香で魔法を使うのを遅らせたりとetc…



まあいろいろと挙げてみましたが、これらは一例です。
それに、レシピをみてもらえば分かりますが、お触れが組み込まれているものもあるみたいなので罠で対策は無駄になるかもしれません。


というわけで有効そうなのは、

ゴーズ
デスカリ
虚無
マジキャン
インビシル
ライダー
禁止令
押収
我が盾

などですかね。


ぶっぱのサイドはスイッチが考えられそうですから、サイドよりメインに積みやすいカードがいいかもしれません。

ので、

ゴーズ
デスカリ
虚無
マジキャン
インビシル
ライダー
押収
我が盾


かな?あまり変わってないけども。



あまり自信はありませんが、私が考えうる限りを載せたつもりです。
違った意見や穴等がありましたら、なんなりと仰って下さいね。


もしかしたら流行っているデッキと私のデッキ内容が違うかもしれませんので、そのときはごめんなさい。



―それにしても『ぶっぱ』ってどれくらい使われるのかな〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

選考会

なにが流行りますかね〜。

とりあえず、

ガジェット
上級主体(ライダー、帝など)
ぶっぱ
バーン

が多そうかな〜。
ホルスやゾンマスもいるかもしれないけど。


それに今回は関西と関東の2つの地域でやるから、行くところの環境を読まなければなりませんから。


で、地域別で考えると…

関東はぶっぱやライダーが多そうです。
また、ひきこもりにも注目してます。
ガジェットはあまり…。
でも、勝ち残ったりするんですよね。


関西はガジェットが多そうです。
他のデッキもいるとは思うのですが、やっぱりガジェットかなと。


で、両地域でバーンが同じくらいいそうです。
そして地雷…


個人的にはバーンや地雷デッキに期待しているのですが、難しいかな?


今回の選考会でまだあまり知られていないデッキが世に広まればなぁ〜と思います。


とまあ、選考会に関係ない人の戯れ言でした。



―予選期間成績9―5の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

5/19、5/20大会使用デッキ紹介

まずは5/19に使ったデッキを紹介。

『カツラギア』

モンスター/17枚
上級3枚
サイバー・ドラゴン×3

下級14枚
ギガンテス×2
賢者ケイローン
阿修羅
イエロー・ガジェット×3
グリーン・ガジェット×3
レッド・ガジェット×3
N.グランモール

魔法/17枚
貪欲な壺
大嵐
サイクロン
強奪
悪魔のくちづけ×2
地割れ×2
地砕き×3
収縮×3
月の書
シールドクラッシュ×2

罠/9枚
破壊輪
聖なるバリアーミラーフォース
激流葬
炸裂装甲×3
万能地雷グレイモア
奈落の落とし穴×2

計43枚


メインのみ紹介


まあなんというか、キスガジェと呼ばれているやつです。
本当は一角獣のホーンを使いたかったのですが持ってなくて…


で、その後ちょっと(デッキ名の)インスピが来て出来たのが5/20に使用したデッキ。


『フレンチキッス』

モンスター/18枚
上級3枚
サイバー・ドラゴン×3

下級15枚
ギガンテス×3
賢者ケイローン
阿修羅
イエロー・ガジェット×3
グリーン・ガジェット×3
レッド・ガジェット×3
N.グランモール

魔法/20枚
貪欲な壺
大嵐
サイクロン
強奪
悪魔のくちづけ×2
地割れ×2
地砕き×3
収縮×3
ライトニング・ボルテックス
月の書
リミッター解除
シールドクラッシュ×2
光の護封剣

罠/5枚
王宮のお触れ×3
破壊輪
聖なるバリアーミラーフォース

計43枚


お触れとくちづけで『フレンチキッス』です。
『フレキス』でもよかったのですが…(笑

実際ガジェットはパワーが低く、お触れ型ではパワー押しされる心配があったのでそれをくちづけで補おうというデッキです。

くちづけは突進と違い、永続的に攻撃力が上がるのでまた違ったプレッシャーを与える事ができます。
上手く行けば突進よりもアドバンテージやテンポを取ってくれます。

また、再利用できる点もそれなりにいやらしいです。
ガジェットを引かないという(一応)利点もありますし、ガジェットのおかげでモンスター切れがしにくいので安定して攻1900〜2100ラインのモンスターを作成できます。

任意発動なので戻さないということもできますし。
まあ、戻す気がないなら最初から入れてませんけど…

そしてくちづけを付けておくことにより、ガジェミラーでガジェ同士の戦闘での収縮対策にもなったりならなかったり。

黄ガジェで1200+700→600+700で結局1300。
赤ガジェで1300+700→650+700で結局1350。
緑ガジェで1400+700→700+700で結局1400。

というわけで、黄色には負けません。

あとは、戦闘破壊の射程が上がることが良いですね。
サイドラに付ければ2800になってゴーズも倒せますよ?


とここまでは良いところを上げてみました。

悪いところというと、ライフコストですね。
たった500といってもされど500です。
後々結構響いてきます。

ここは一角獣のホーンを使えば万事解決なんですが、ホーンは強制発動なので下手にドローロックをかけてしまわないように気をつけましょうね。



あとこのデッキで特筆すべきところはギガンテスですかね。

ちょいちょい使っているのを見るので試しに投入してみました。
コレが結構当たりでした。

特殊召喚なので通常召喚の機会を奪いませんし、攻1900はアタッカーとして十分で、ラッシュにも使えて便利です。
くちづけがあれば攻2600になるので帝もネフもイチコロですよ。

効果の方も使いにくいと言われてますが、デスカリと相打ちで大嵐が撃てると考えたら面白いですよね。

まあ、お触れや貪欲と相性が悪いですがそこはご愛敬。



今回は良い結果を出せず残念でしたが、使ってみて悪くなかったので改良して極たまに使って行きたいと思います。


―くちづけの方が流行ってるのは名前やイラストのせいもあるんじゃ…と考えている―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

5/20大会レポート

5/20にきんこん館で行われた遊戯王OCGの公認大会に参加してきました。

形式:スイスな感じ
人数:26人
使用デッキ:フレンチキッス


1回戦:デュークさん@上級主体

1戦目。
氷帝やネフなどが降ってくるが、キスで乗り切り勝ち。

2戦目。
押収で手札を見られているにも関わらず、相手が酷いプレミスをする。
しかし、強奪や早葬で万事解決みたいな感じでこちらツミ。
負け。

3戦目。
両者ギリギリの戦い。
ガジェットが尽きて、貪欲から盛り返そうとするがモンスター引かず。
なんターンか凌いでモンスターを引くが…今回はまだイケそう。
しかしせっかく引いたガジェットを返されて手詰まり。
…が、まだイケそう。

デ「ドロー!…カードを伏せてターンエンド」

葛「俺のターン、ドローモンスターカード!!」

(緑ガジェを引く)

心の声『相手の場は黄泉ガエルと魔法罠ゾーンに伏せが1枚。よし行ける、いや行くしかない!』

葛「グリーン召喚!効果は使わないぜ!これで畳返しは撃てまい!」

デ「…!」

葛「そして手札より、地割れを発動!黄泉ガエルを破壊!」

デ「…!!」

葛「こいつで終わりだ…、クリッターとグリーンでダイレクトアタック!!!」

デ「あ、グリーンを破壊輪で。」

葛「くっ、しかし引き分…あっ、強奪の回復分が!」

デ「俺の勝ちだ!」

葛「ま、負けた…」


先日のリベンジならず、というかなんか先日と同じような感じでした。
貪欲後の引きがダメ過ぎますね。
ガジェットを返された場面で、効果を使っていなかったら勝てたみたいです。あそこで畳返しのことを考えて入れば…

でも、手札にモンスターが居なくてデッキにガジェットも残ってるなら効果を使っちゃいますよ。
…思考が未熟でした。
後は前記事の1回戦の感想を参照で。


○××


2回戦:デビフラオサーン@宝札エクゾ

1戦目。
モール強っ!
勝ち。

2戦目。
はいエクゾ。
負け。

3戦目。
冥界の使者でビートされた。
負け。


なんか、1回戦で出し切ってしまった感が…ほぼ抜け殻です。
そんな状態で勝てるはずもなく、アレも相手に味方してダメダメでした。


○××


3回戦:三@ヒーロー

1戦目。
ワイルド+ブーメランが困ったがキスで乗り切り勝ち。

2戦目。
アナザーネオスに困ったがキスで乗り切り勝ち。

抜け殻でも負けません。
ミラーゲートをお触れで止めたのは空気読めてませんでした、スイマセン。


○○


負け組はここで打ち切り。


結果:1勝2敗


大会後にトレード。
ライザーがそろったのでバウンスコントロールでも考えてみます。


―久々の2日連続大会で疲れたが楽しみまくりの―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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