2007年05月21日

5/19大会レポート

5/19にながしまで行われた遊戯王OCGの公認大会に参加してきました。


形式:スイス
人数:13人
使用デッキ:カツラギア


1回戦:デュークさん@プロトガジェット

1戦目。
序盤から押されっぱなし。
ガジェットの大群を処理できずに負け。

2戦目。
序盤は危なかったが、後半盛り返して勝ち。

3戦目。
両者ともギリギリの戦い。
ガジェットが尽きて、貪欲から盛り返そうとするがモンスター引かず。
なんターンか凌いでモンスターを引くが時すでに遅し。
負け。

3戦目は悔しかったです。
モンスターさえ引ければもしかしたら結果は変わっていたかもしれませんね。
まあ引き頼みの場面でいい結果になったことはあまりないので、引きゲーに持ち込まないように気をつけないといけませんね。


×○×


2回戦:中学生@ガジェット

1戦目。
序盤はいつものように押される。
しかし相手にカードの無駄遣いをさせたりといい感じに誘導でき、後半盛り返して勝ち。

2戦目。
1戦目と同様。

終わった後、「強ぇ〜、無理」とお誉めの言葉(?)をいただきました。
結構引きにも恵まれていて、ちょっと負けられないなぁと思っていたので勝てて良かったです。
この引きを少し1回戦に分けて欲しかったりそうじゃなかったり。


○○


3回戦:高校生かな?@六武衆

1戦目。
速攻展開されて大将軍をだされるが、ギリギリ対処する。
その後は一方的に。
勝ち。

2戦目。
ヤイチにちょいと困るが、ほとんど一方的。
勝ち。


六武衆は展開されると困りますが、落ち着いて一体一体対処すればなんとかなりそうです。


○○


4回戦:高校生@プテラキャノン

1戦目。
序盤に洗脳からの氷帝で流れを持っていかれそうになるが、相手は後が続かずにギリギリセーフ。
勝ち。

2戦目。
相手にチビチビ回復され帝とかも降ってくるが、うまい具合に除去できて勝ち。


血の代償が制限なのでコンボ達成は難しそうかな〜と感じました。
しかし、意外とパワーが高いので侮れませんでした。


○○



結果:3勝1敗


ながしまは今回が初参加となるのですが、雰囲気が良く気に入りました。
不満といえば、遠いというぐらいですかね。

環境はガジェットが多いみたいですが、コンボデッキやテーマデッキを使う方もほどほどいて面白いですね。


気が向いたらまた行きたいですね。


―移動に弱い(特に車や電車)―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月15日

ずっと俺のターン!!!

犬さんの案を受けて組んでみました。


『ずっと俺のターン』

モンスター/15枚
上級3枚
タイム・イーター×3

下級12枚
カオスライダーグスタフ×3
デス・ラクーダ×3
クリッター
闇の仮面
アスワンの亡霊×2
魂を削る死霊
マシュマロン

魔法/14枚
異次元の境界線×3
大嵐
サイクロン
月の書
強奪
早すぎた埋葬
ハリケーン
ご隠居の猛毒薬×3
打ち出の小槌×2

罠/11枚
おジャマトリオ×3
光の護封壁×2
神の宣告×3
最終突撃命令×2
死のデッキ破壊ウイルス

計40枚



ずっと俺のターン!するデッキです。

かなり条件は厳しいですが…


簡単な流れを説明しますと、

まず、タイム・イーターでモンスターを破壊して相手のメイン1をスキップさせます。
次に境界線をプレイして相手がバトルフェイズに入れないようにさせます。このとき、墓地に魔法があるならグスタフで除外してください。

するとあら不思議、相手は

ドローフェイズ

スタンバイフェイズ

エンドフェイズ

こちらのターン

というふうになります。
そして可能なら、自分のターンで適当に魔法を落としてバトルできるようにし、また上の流れのようにしてください。

するとまた相手はなにもできなくなります。

とまあ、相手ターンを疑似スキップするデッキです。


ちょいちょいカード説明しますと、

ラクーダはドロー加速でキーカードを揃えやすくするため。ロック系カードとも相性良し。

アスワンは突撃で立ったおジャマを殴って墓地から罠(主におジャマと神宣)を回収。

ご隠居と小槌は適当に使えて墓地に落とせるから。

おジャマはタイム・イーターの的を作るため。

護封壁は時間稼ぎ。

突撃はおジャマを立たせてイーターなどで戦闘破壊しつつダメージを与えるため。

死デッキはなんとなく。


…アスワンと死デッキはいらないかもしれないです。


コンボが決まったときはほぼやりたい放題です。
相手はなにもできないですから。


最初は偉大天狗とタイム・イーターだったんですが、犬さんから境界線という案を受け、そちらの方がやりやすそうなのでこのかたちに。


やりやすそうといっても厳しいですが。
その代わり、やりがいと見返りは結構デカいですよ〜。



―さあみんなで一緒に、『ずっと俺のターン!!!』―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

新パック

とりあえず買いました。

今回で面白そうに感じたのは、

フリントロック
ゾンビ・マスター
毒蛇神ヴェノミナーガ
フリント・アタック
ヴェノム・スワンプ
下克上の首飾り
ギフトカード
強欲な贈り物

ですかね。

そのうちデッキにしてみたいです。


―あと『C・ピニー』無限回収したい―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

4/22公認使用デッキ紹介

4/22の公認大会で使用したデッキの紹介です。

『儀式変異』

モンスター/16枚
上級5枚
闇の支配者―ゾーク×2
終焉の王デミス×3

下級11枚
墓守の偵察者×3
墓守の番兵
マンジュ・ゴッド×3
センジュ・ゴッド×2
ソニックバード
磨破羅巍

魔法/12枚
奈落との契約×2
闇の支配者との契約
早すぎた埋葬
契約の履行
大嵐
ハリケーン
突然変異×2
封印の黄金櫃
巨大化
光の護封剣

罠/12枚
聖なるバリアーミラーフォース―
激流葬
破壊輪
メタル・リフレクト・スライム×2
グラヴィティ・バインド―超重力の網―
八汰烏の骸×3
強欲な瓶×3


計40枚


メインのみ紹介。


大まかに、デミス変異でツイン出して埋葬か履行でデミス釣ってパンチ×3

2400+2800+2800=8000
でワンターンキルするデッキです。
たまにデミスかゾークのパワーで押し切ることもありますが。

カードを揃えるのに今回はとりあえず、ドロー系とサーチ系のカードを使っています。

その他は気合いとナントカナル精神でカバーしてくださいね〜。


決まるときは数ターンで決まりますが、ダメなときはトコトンダメです。

一発芸が好きならばこのコンセプトは結構いいのではないか思います。

まあ、興味がありましたらお試し下さい。

―隙を狙って一発逆転するのは気持ちいいよ〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会レポート(4/22)

足利のきんこん館で行われた遊戯王OCG公認大会に参加してきました。


形式:トーナメント
参加人数:35人くらい
使用デッキ:儀式変異


1回戦:デビフラオサーン@オサーンガジェット

1戦目。
サーチ&ドローしまくりでワンターンキルした。

2戦目。
どうしようもなくなったから見切り発車。
凌がれてムリでした。

3戦目。
どうしようもなくなったから見切り発車。
凌がれるが相手の致命的なプレミスにより勝ちを拾った。


なんというか、ねぇ〜。
煮え切らない勝ちです。
でも勝ちは勝ちです、うん。


○×○


2回戦:ガソダムさん@ガジェット

1戦目。
サーチ&ドローでワンターンキ…ゴーズが出てきて凌がれ、返しで負け。

2戦目。
サーチ&ロックからワンターンキル。

3戦目。
見切り発車。
ライフを削りきれずに、破壊輪で引き分け。

エキストラ。
初手嵐&激流とかすいません。
勝ち。


幾らゴーズが制限になったからって出て来るときは出て来ますよね。
対策ぐらいしとけって話ですが…
とりあえずエキストラは初手の強い方が勝つ、それが道理(?)みたいです。


×○△ EX○


3回戦:seed


4回戦:コウキさん@神キャンロック(でいいのかな?)

1戦目。
死デッキで儀式モンスターが全て墓地に…
勝ち筋なし。
負け。

2戦目。
早々にキャンセラーが降臨。
勝ち筋なし。
負け。


サイドを含めてもキャンセラーに勝てるカードはありません。
というか、デッキは(前の決闘を見て)われていたので無理なのはわかってました…
僅かな望みにかけたのですが…やはりダメでした。


××


今回はいろんなタイプのデッキ(主にキャンセラー系ですが)を見られたので楽しかったですね。
自分でも組んでみたくなるようなデッキばかりでした。

しかしながら構築、プレイング共に難しそうなので構築能力と使い慣れが必要かなと感じました。

あと、ジャッジが代わっていたのにビックリしました。
今回の方は前の方よりも感じ良いですし、親切丁寧で好感が持てました。

参加人数が増えたのもそのせいでしょうか?

まあ、わかりませんが…


―最後に姫さん優勝おめでとう〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

HUNTER×HUNTERからデッキを作ろう

まずは念能力の紹介。

《念能力名》
『縁の下の11人―イレブンブラックチルドレン―』

《使用者》
シャッチモーノトチーノ

《能力説明》
風船に人型の念を送り込み、それを遠隔操作する。
数は名前の通り11人。
数が多すぎるために風船は単純な命令しかこなせない。

(HUNTER×HUNTER8巻参照)

というわけで以下がデッキ紹介。

モンスター/11枚
上級1枚
氷帝メビウス

下級10枚
イエロー・ガジェット×3
グリーン・ガジェット×3
レッド・ガジェット×3
N・グラン・モール

魔法/16枚
貪欲な壺
地砕き×3
地割れ×2
収縮×3
シールド・クラッシュ×2
ライトニング・ボルテックス×2
大嵐
サイクロン
強奪

罠/13枚
聖なるバリア―ミラーフォース―
破壊輪
激流葬
炸裂装甲×3
奈落の落とし穴
サンダー・ブレイク
転生の予言×2
神の宣告×3

計40枚


まあ、11人というところからモンスターは11枚です。
11枚という少なさで戦えそうなのは、ロックかガジェットかなと。
ロックは他のやつで使いたいのでガジェットにしました。

また、ガジェットを“除去の強さを際立たせるためのサポートモンスター”と考えると“縁の下”という部分にも当てはまるかなと。
普通なら除去がガジェットのサポートと考えるはずですけど。
逆に考えて、ね。

で、出来たのが上記のデッキ。


まあ、典型的な除去ガジェットですね。

モンスターが11枚という縛りがあるので、必然的に魔法・罠が多くなっています。

最近使われているタイプよりは、ガジェットが流行りだした当時のガジェットのタイプに似ているかな?

モンスターの残り2枚はメビウスとモールにしましたが、サイドラ2枚でもいいですしその他を入れてもいいですね。


戦えないデッキではないと思いますので、試してみるのも一興かと。


―ガジェットミラーはつらいかもしれませんが、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

久しぶりにバーンについてつらつらと書くかな

今回大会に出て感じたことは、
「ビートバーンは中途半端」
ということですかね。

「前は勝ち筋が2通りあるから強いんじゃね?」
とか言いましたが、そうも言ってられなくなりました。

確かにガジェットとかにもそれなりに戦えましたし、グッドスタッフなら負ける気はしません。(言い過ぎ)

しかし、それならバーン特化にも言えることですから。

というか、貪欲に勝ちを狙いに行くなら特化の方が強いはずです。

特化ならメイン触れじゃなきゃ1戦目は取れる可能性が高いです。
後は残りの2戦で1勝すればいいんだし、エキストラに入るもんなら儲けものですしね。

「残り2戦で1勝とか、鬼メタされるんだから無理なんじゃない?」

とか考えている方がいましたら、はっきりと言いましょう。

「無理じゃない。」

と。

勝てるor勝っているバーンとは、サイドが練られているんです。
スイッチ型が多いと思いますが、場合により対策型もあります。結構柔軟性があるんです。
昔はほぼワンキル型でしたから。今の環境の方がサイドを読まれにくくて逆に良いんじゃないですかね。
組む方もその方が面白いですし。

それに鬼メタしても引かない可能性があるわけですから。
そうしたらなす術ないですよね。


バーンにとって怖いことは、

「メタられる」

ことではなく

「1戦目を落とす」

ことですから。

ここを間違わないようにね。


サイドをどうするかがバーンを組む際の最大のポイントです。

実際に私がやっているバーンの組み方は、

まず、基本となるメインを考えます。
次にサイドの方向性を考えます。
それができたらサイドを組みます。
そして最後にサイドに合わせてメインを調整します。

こんな感じです。
みんながみんな、このように組んでいるわけではないですが、一例として頭の隅にでも置いてみてください。


こんな感じでバーンは強いよ〜と書いていると、

「じゃあバーンに勝てないじゃん」

と思うかもしれませんが、間違いですよ。

1戦目を取る可能性が高いと言っているだけであって、必ずしも取れるわけではないのです。
プレイングで多少カバーできることもあります(例えば、デス・コアラを警戒して手札を出来るだけ伏せるとか)し、たった1枚のカードで完封されることもあります。

「人造人間―サイコ・ショッカー」

が良い例です。

テーマ上、罠主体になる場合が多いわけで。
コイツは天敵ですから。
あとは、

「王宮のお触れ」

です。

理由は同上。

その他にも嫌なカードはありますが(回復系とか)、まあメインから入れやすいカードを挙げてみました。


そう、バーンは脆いのです。
弱点を突かれると一気に崩れてしまいます。
まあそれもバーンの醍醐味ですが。


それに、遊戯王はマッチ戦です。シングルではありません。
2戦目、3戦目があるのですからそちらで頑張るというのも手です。
エキストラに入ろうものな勝つ可能性なんか微塵も無くなってしまうので、1戦目の諦めも肝心かもしれません。


とまあ、私が考えたことをつらつらと書きましたが、これをどう思うかはご覧なっているあなたの問題です。

何か意見や私はこう考えるとかありましたらコメントをもらえると自分の見解が広がるので嬉しいのですが…。

まあ、少しでもこれからの参考になったら此幸いです。


―ふう〜自己満足、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 03:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4/18公認使用デッキ紹介

4/18の公認大会で使用したデッキの紹介です。

『ビートバーン』

モンスター/20枚
上級6枚
氷帝メビウス
雷帝ザボルグ×2
サイバー・ドラゴン×3

下級14枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3
魔鏡導士リフレクト・バウンダー×3
異次元の女戦士
デス・コアラ×3
クリッター
N・グラン・モール
魂を削る死霊
マシュマロン

魔法/12枚
貪欲な壺
大嵐
光の護封剣
早すぎた埋葬
スケープ・ゴート
月の書
サイクロン
洗脳―ブレインコントロール
強奪
地砕き×2
ライトニング・ボルテックス

罠/9枚
リビングデッドの呼び声
聖なるバリア―ミラーフォースー
激流葬
破壊輪
停戦協定
魔法の筒
死霊ゾーマ×3

計41枚

メインのみ紹介。

前に紹介した
『リフレクトバーン』
を基本として、ビート色を高めてみました。

ゾーマはアタッカーに自爆に生け贄要因にとフル回転していました。

対して、バウンダーは微妙。
確かに相手は嫌な顔をするのですが、効果が受け身なので牽制程度にしかなりませんね。
牽制で十分と思えるなら入れる価値はあります。
が、私の肌にはあまりあいませんでした。
まあ言えることは、
「リクル系のデッキが居なくて助かりました。」
ということかな。

コアラは今回あまり活躍できませんでしたが、未だに守1800は堅いなと感じました。

サイドは公表しませんが、
ロック
バーン
上級主体
エキストラ
を意識して組みました。
エキストラに関してはメインからも耐性がありますがね。

ガジェットはメインでどうにかなると思っていたのですが…甘かったです。
その考えに足下をすくわれたわけですから。

ダメだなぁ〜。

―反省しないといけないですね、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大会レポート(4/18)

伊勢崎のカードキングダムで行われた遊戯王OCG公認大会に参加してきました。

形式:トーナメント
参加人数:13人くらい
使用デッキ:ビートバーン


1回戦:カゴちゃん@グッドスタッフ

1戦目。
死霊で粘る。
サイコ・ショッカーとリリーにちょいと苦しむが、なんとか勝ち。

2戦目。
よく覚えてませんが、またリリーに苦しんだ。
でもなんとか勝ち。

相手、死霊が抜けないとか…
戦闘破壊されないのは強いなあ(棒読み
コアラが全然活躍しないとか…
相手の手札がすぐに枯渇するから。
勘弁ですね。

○○


2回戦:デュークさん@ガジェット

1戦目。
ドリルロイドが困った困った。
ライフ計算が間違っていたようですいませんでした。
負け。

2戦目。
コアラがいい感じ。
ゾーマもいい感じ?
粘られるが、最終的には諦めたみたい。
勝ち。

3戦目。
1、2戦目が長引いたのでエキストラ決闘となりました。
デュークさんが迷いつつ先行を取って3伏せしたのですが、こちら初手大嵐とかすいません。
勝ち。

ドリルロイドはリバース効果が出るとしても、壁役のコアラを抜かれるのは痛かったです。
結構普通にやっているつもりなんですが3戦目がエキストラとはね…
やはり時間が短いのでしょうかね?

×○○


3回戦:Tさん@幻想207

1戦目。
太陽の書とか地味に困った。
でも相手が死霊を抜けたかったみたいで睨み合いに。
先に相手が動き、ネフ変異でビークロイドが。
破壊輪で御退場願ってまた睨み合い。
その後、ゴタゴタありましたがギリ勝ち。

2戦目。
また地味に太陽の書が困る。
ゴタゴタありましたがなんとか勝ち。

サウサクが禁止で助かりました。
戦闘破壊されないのは強い、でも貫通は困りますね。

○○


4回戦:策士さん@ガジェット

1戦目。
双方事故とか。
しかし、こちらの方が早く事故を抜け出せたために勝ち。

2戦目。
デスカリを強奪されたのが痛かった。
仕方なくデスカリを処理するが、押される一方。
なんとか体制を立て直しかけましたが、ガジェットの軍勢が止まらずにリミ解で負け。

3戦目。
終始押されっぱなし。
こちらモンスター切れを起こして、ガジェットの軍勢が止まらずに負け。


モンスター切れを起こさないことはやはり強いです。
改めてガジェットが強いなあと感じました。

○××



結果:決勝落ち


最近決闘をしてなかったのでプレミスが目立ちました。
今回最大のプレミスは氷帝を雷帝と思いこんでだしたこと。
状況的に相手にはわからなかったかもしれませんが、自分はマジで焦りましたからね。
「うわ〜、何やってんだよ」
とか普通に言いかけましたし。

公認も1ヶ月ぶりなので、雰囲気に飲まれたのかな?

とにもかくにも、それなりの結果が残せたので良かったです。


―強引にまとめたなぁ〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

3/14公認使用デッキ

遅ればせながら、3/14の公認大会で使用したデッキです。

『悪夢ビート』

モンスター/20枚
上級1枚
古代の機械獣

下級19枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×2
イグザリオン・ユニバース×2
スチームロイド×2
ジェルエンディオ×2
ドリルロイド×2
異次元の女戦士
ルーレットボマー
ならず者傭兵部隊
伝説の柔術家×3
N.グラン・モール
魂を削る死霊
マシュマロン

魔法/13枚
貪欲な壺
大嵐
サイクロン
早すぎた埋葬
地砕き×2
シールド・クラッシュ×2
光の護封剣
月の書
強奪
我が身を盾に×2

罠/7枚
聖なるバリア―ミラーフォース―
破壊輪
激流葬
悪夢の迷宮×3
リビングデッドの呼び声


計40枚


サイド

モンスター/8枚
上級2枚
人造人間―サイコ・ショッカー
氷帝メビウス

下級6枚
デス・ウォンバット×3
デス・コアラ×3

魔法/2枚
ライトニング・ボルテックス
魔法効果の矢

罠/5枚
王宮のお触れ×3
停戦協定
魔法の筒



悪夢と聞くと時期が時期だけに「悪夢再び」を使用したデッキなのかな〜?と思わせといて実は「悪夢の迷宮」を使用したデッキです。


『悪夢の迷宮』
永続罠
【テキスト】
各ターンのエンドフェイズ時、ターンプレイヤーのフィールド上に表側表示で存在する全てのモンスターの表示形式を変更する。
(309-053)



相手モンスターを無理やり守備にして、その横っ腹を殴ってやろうぜ!っていう変則ビートデッキです。

アタッカーは大体の場合守備力が低いので、こちらの攻撃力が多少低めでも倒せるだろうという考えです。


自分のモンスターの選び方はまず守備力(戦闘での倒されにくさ)を見ます。
その後、この攻撃力で相手アタッカーを倒せるかを検討してからの採用というかたちです。



使ってみての感想は「面倒くさい」の一言につきます。
エンドフェイズに必ず処理する効果なので、否が応でも時間が余計にかかるんですよね、モンスターが並んでいると。
またどちらかといえば守備的なデッキで、こちらは準備が整うまで防戦するのでここでも時間がかかります。
実際に一回戦の相手とはそれらが原因でエキストラまでいきましたから。

ガジェットデッキ相手にはやり合えるデッキだと感じています。
ドリルロイドさえ投入されていなければ、殆どのモンスターはガジェットまたはその取り巻きよりステータス(主に守備力)が高いです。
なんらかの除去手段を使わないと倒せない奴らばかりですから。


趣味で作った割にはイヤラシい動きをしたのでとても満足しています。
それなりに実績もあげましたしね。


結構、というかモロにあまり使われてないカードを使うのが好きな質なのでまた良いカードがあればデッキ化してみたいですね。


―普通に高攻撃力で押した方が早いんじゃないの?というのは内緒、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍杯使用デッキ

3/18に行われた革命軍杯で使用したデッキです。


モンスター/21枚
上級9枚
光と闇の竜×3
光神機―轟龍
混沌の黒魔術師
冥府の使者ゴーズ
ネフティスの鳳凰神
人造人間―サイコ・ショッカー
天空騎士パーシアス

下級12枚
ロードポイズン×3
グリズリーマザー×3
黄泉へ渡る船
ネフティスの導き手
マシュマロン
ダンディライオン
魂を削る死霊
黄泉ガエル


魔法/16枚
大嵐
おろかな埋葬×3
クロス・ソウル×2
洗脳―ブレインコントロール×2
手札抹殺
貪欲な壺
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス
強奪
早すぎた埋葬
サイクロン
月の書

罠/3枚
激流葬
聖なるバリアーミラーフォースー
破壊輪


計40枚


サイドデッキ

モンスター/10枚
上級4枚
氷帝メビウス×2
雷帝ザボルグ×2

下級6枚
デス・ウォンバット×3
N・グラン・モール
D.D.クロウ×2

魔法/2枚
ライトニング・ボルテックス
スケープ・ゴート

罠/3枚
砂塵の大竜巻×3



まあ、ライダー系のデッキです。

生け贄に場持ちの良い下級モンスターと黄泉ガエル、ダンディを使用します。
黄泉ガエルを速やかに出すまたは落とすのにおろ埋とグリズリーを採用。
ダンディを使い回すのにロードポイズンも採用。
またロードポイズンはグリズリーからも出せます。

魔法でも洗脳やクロス・ソウルといった生け贄サポートを採用しています。

と、かなり全力で上級に繋げようとしたデッキです。

ブン回るときは凄いですが、回らないときも凄いです。
上級を引きすぎて困るというより、引かないで困ることがよくありました。

ライダーは制圧力は凄いですけど、処理が上手な相手だと簡単に去なされてしまいます。
とは言っても、ライダー処理後に大型を引っ張り出したり、立て続けに出されると凄い嫌な顔をしますけど…。

サイドはなんとなくで。
とくに活躍したのはクロウでした。


まあ、このデッキは使ってみて「穴ありすぎ〜」とか思ったりね。
生け贄サポートのメインにダンディを持ってきたのがダメだったかなと。
トークンでなく実体を生け贄にすると混黒の効果は出ないわ、ライダーが2300始まりになるわと微妙な感じでした。

しかし、グリズリー→ポイズン→ダンディ→トークン2体、という流れはかなりウザかったと思います。


大味(?)なデッキは私のタイプじゃないので、結構参加者の方々は面食らったのでは?
と思っているのですが…
結構読まれてたみたいで…残念でした。



―つうか軍杯はライダー多かったですね、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

第7回革命軍杯レポート

3/18に行われた第7回革命軍杯に参加しました。

形式:スイス
参加人数:13人
使用デッキ:ライダー


1回戦:不戦勝

2回戦:眠り姫さん@D帝
1戦目。
ライダーで押し切り。
2戦目。
上級を引かず、負け。
3戦目。
ガエルがクロウされた。
やはり上級を引かず、負け。

○××


3回戦:デスナイトさん@ボルカニック
1戦目。
ライダーが云わされた。
でも勝ち。
2戦目。
ライダーが云わされた。
でも勝ち。

○○


4回戦:綾小路蝉○さん@ヒカリクル
1戦目。
ライダーで押し切り。
2戦目。
負けた。
3戦目。
エンライズを出された。
でも勝ち。

○×○


結果:3―1(うち一戦不戦勝)で勝率で4位だったかな。


初めてライダーを組んでみて改めてライダーのポテンシャルの高さを認識しました。
しかし、構成が悪かったのかライダーを出せないと負けることが多く、ライダーに頼りきりはいけないな〜と感じました。

デッキはそのうち革命軍HPで紹介されると思います。
まあ、ここでも後に紹介すると思いますがね。


―久々(初めてかも)革命軍杯で勝ち越しした―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

大会レポ(3/14)

カードキングダム伊勢崎店にて行われた遊戯王OCGの公認大会に参加してきました。

簡単に。

形式:トーナメント
人数:16人
使用デッキ:悪夢ビート


一回戦:かのうさん@ガジェット

一戦目。
防戦一方。しかしこちらの守備が固く、相手はなかなか攻めきれない。
後半は少しづつ盛り返すも、一歩届かず。
負け。

二戦目。
サイドから入れたデス・コアラが活躍。
しかし、だんだんと盛り返される。
引き勝負っぽくなったけど、なんとか勝ち。

三戦目。
途中からエキストラに。
デス・コアラが強くて勝ち。


×○○


二回戦:策士さん@グッドスタッフ(かな)

一戦目。
序盤は共になかなか動けず。
中盤には鳳凰神をだされるが、グランモールで何とかする。
モンスターがグランモールしか居なく、しかたなくグランモールで殴っていたら魔デッキ撃たれた。
それを我が盾してビートし続けて勝ち。

二戦目。
こちらが出した機械獣が強奪されたが、死霊あたりで粘る。
相手は強奪を処理できなくて困る。
こちらも強奪を割れないので仕方なく砕いてビート。
途中、盛り返されたが強奪の回復が効いてなんとか保ち、立ち直って勝ち。


○○


三回戦:デュークさん@ガジェット

一戦目。
防戦一方。守備で粘り、途中盛り返すが強奪で負け。

二戦目。
カウンターで計1000ダメージ→コアラで2000ダメージ→メビウス召喚効果→チェーン柔術家破壊輪→チェーンイエロー破壊輪→チェーン停戦1500ダメージ→メビウスダイレクト
勝ち。

三戦目。
やっぱり防戦一方。コアラを抹殺されあとはグランモールゲー。
負け。

×○×



結果:準決勝落ち


新環境初の公認大会でしたが、今のところはガジェットが多いですね、ここは。
しかしまあ、私は私の道を行くだけですね。流行りは関係ないです。
組みたいデッキを組む、そして使う、ただそれだけ。


―でもまあメタくらいは読もうね、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

ウイルスってどうなん?

最近、闇ストラクを手に入れたので脊椎反射っぽく6ウイルスを組んでみたぜ!



『疫病感染(試作型)』

モンスター/17枚
上級5枚
可変機獣ガンナー・ドラゴン×3
龍骨鬼×2

下級12枚
ピラミッド・タートル×3
疫病狼×3
ゴブリン・ゾンビ×2
クリッター
闇の仮面×2
魂を削る死霊

魔法/16枚
ダーク・ゾーン×3
封印の黄金櫃
大嵐
サイクロン
地砕き
ライトニング・ボルテックス
スケープ・ゴート
月の書
光の護封剣
早すぎた埋葬
強奪
生者の書―禁断の呪術―×3

罠/7枚
死のデッキ破壊ウイルス
魔のデッキ破壊ウイルス×2
闇のデッキ破壊ウイルス×3
リビングデッドの呼び声

はい、こんなんになりましたけど。

簡単に媒体紹介。

死デッキ→仮面、クリッター、死霊、狼(通常時)

魔デッキ→ガンナー、龍骨鬼、狼(覚醒時)

闇デッキ→ガンナー、龍骨鬼(ダーク・ゾーン時)、狼(覚醒+ダーク・ゾーン時)

こんな感じです。

安直に、
アンデットなら魔デッキ媒体が結構簡単に出せるし、死デッキ媒体もいる。
      ↓
魔デッキ媒体になるやつはダーク・ゾーンがあれば闇デッキ媒体にもなるじゃん。
      ↓
魔デッキ・闇デッキ媒体の保険にガンナーも入れとくか。


ってな感じでこの様な形に。

一応使ってみたのですが、いい加減に組んだわりには良い動きをしました。

改めて強いなと思ったのは魔デッキかな?
低攻撃力のモンスターは厄介な奴が多いので、それらをぶっ飛ばしてくれるのは優秀です。

あと、ウイルスの副産物である手札・場・ドロー確認も強いです。
ウイルスで落ちなくても、情報が得られるのは偉い。相手の動きも簡単に予想できます。

まだ要調整段階ですが、6ウイルスは悪くないと思いますよ。
というか、ウイルスはやるなら徹底的にが良いと感じます。


ウイルスについて私なりにまとめてみます。


死デッキはどちらかと言えば相手の攻撃に対応して使うことが多く、相手のアタッカーを消してくれるので守備的です。
また、アタッカーを消してくれたということは相手を守備に回すことができ、こちらが攻撃に回ることができるので攻撃的な部分も。
一番使い易く単純に強いので制限は妥当ですね。


魔デッキはどちらかと言えば相手が自分のモンスターになにか働きかけたときに使うことが多く、相手のブロッカーを消してくれるので攻撃的です。低攻撃力モンスターが多いデッキには抜群に効きます。
しかし、後が続かないとあまり意味がありません。媒体でアタッカーが消えてしまうので、相手のアタッカーでボコボコにされる可能性も。
それに、押されている時にはあまり意味がありません。
押せ押せの時に効果的です。
扱いやすさでは死デッキにかないませんが、準制限であり媒体が用意できれば死デッキより撃ちやすいです。


闇デッキは今回の闇ストラクで出てきた新顔です。
媒体確保は困難で、ひと工夫しないと攻2500以上はなかなか用意できません。
使うタイミングは、どちらかといえば魔デッキのタイミングに似ています。また、自分ターンに積極的に使うのも効果的かと。
魔法か罠のどちらを宣言しますが、最初は魔法と宣言するのが無難かと思います。魔法は手札に温存している場合が多いですから。
相手魔法罠ゾーンにカードが多く伏せられているなら罠と宣言するのも良いかと。
しかし、これまた魔デッキと似ていますが押されている時にはあまり意味がありません。
また、媒体確保がし辛いので手札で腐ることも多いです。
贅沢を言うなら、他のウイルスと合わせ掛けするのが良いのですが…
これも押せ押せの時には効果的かと。
…まあ、これからに期待ですかね。


まあこんな感じですかね。
人によってまた違った意見もあることでしょう。

使い易さ・難さはありますが、総じてウイルスのパワーは高いので使いこなせれば暴れ回るかもしれませんね。


―キミもレッツ・ウイルス!―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

肩の力を抜いて組んだデッキのススメ

デッキを組む際に何を考えて組みますか?

テーマ、シナジー、メタと色々あると思います。
これらを考えることは大事です。
大会に出られる方などは特に意識しますよね。

メインに何入れて、サイドは対何にこれ入れて…とか。
そしてフリーやCGIで回してみて動きを確認する。
で、欠点や役立たずを見つけてまた組み直す。
これらを繰り返し、納得がいったらいざ大会へ。
勝てたら更に強化、負けたら見直し。

これが私の思うデッキの組み方。
まあ、大会にはあまり出ない・出れない・出るトコない訳で、この様なことはあまりしたことはないですが。

でも、こんなことばかりしていたら肩がこりますよね。
たまには考えに囚われずにデッキを組みたいと思いませんか?

「そんなこと思わね〜」とか「そんなデッキを組んでも回す時間がね〜」とか言う方はこの後を読んでも時間のムダですよ〜。










はい、というわけで『肩の力を抜いて組んだデッキのススメ』に入ります。

肩の力を〜デッキという名前はちと長いので、私の中で決めたこれ系のデッキの愛称『半笑い』を今後使って行きたいと思います。
愛称の由来は、ドローした時に「こんなん引いちゃったわ〜」って自分で組んだのにもかかわらず思わず笑ってしまうところから来ています。

さて、皆さんにも「これ結構強いんじゃね?」とか「いつか使ってみたい」と思っているカードがあると思います。
「でもなかなか使う機会がないよな」と心の奥に閉まっているんじゃないんですか?

『半笑い』はそれらのカードを使う機会を与えてくれます。

その頭に浮かんだもの、目についたものを取り敢えず入れちゃいましょう。

『半笑い』はほぼそれらの一点突破、または寄せ集めで構成します。
コレとコレを組み合わせたら面白そうとか思ったら即採用みたいな感じに、または関連性が無くても結構です。
『ほぼ』といったのは、いくらなんでもそれらだけじゃ即負けするので、適度なバランスと自分が思う必須カードくらいは入れておいた方がいいからです。
そして多分デッキ枚数が多くなると思うので、適度に削っていきましょう。
削りたくないならそれでも良し、です。


できたらフリーかなにかで回してみましょう。
思わずにやけてしまうんじゃないんですか?
「負けて当然」という覚悟で回すのがコツです。
やりたいことをやりましょう。


で、その結果「いけるいける」または「いけそう」と感じたならデッキを煮詰めてみましょう。
またはそう思ったカードは他のデッキへの採用を考えてみましょう。

「ダメだな」とか感じたなら、「心のモヤモヤを晴らせたからいいか」と思いましょう。


『半笑い』は忘れていた何かを思い出させてくれます。新しい何かを産み出してくれます。

興味・時間がある人はお試しあれ、と。



―やりすぎるとプレイングがザルになるのは内緒〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 02:37| Comment(5) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

巷で話題(?)のスライム単騎

昔のデッキレシピをあさっていたら出てきました。

確か、newslimeさんが組んで晒していたのを参考に組んだデッキです。

時代を感じさせますよ。
まだ王家の呪いで大嵐が防げた頃の話。



モンスター/0枚

魔法/18枚
スライム増殖炉×3
強欲な壺
ブラックホール
抹殺の使徒×2
シールド・クラッシュ×2
地砕き×3
地割れ×3
痛み分け×2
強制転移

罠/23枚
激流葬
奈落の落とし穴×3
落とし穴×3
炸裂装甲×3
万能地雷グレイモア×3
つり天井
昇天の角笛×2
王家の呪い×2
連鎖除外×2
神の宣告×3



―以上―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

メガロスト(2/16)

第14弾
これでラスト…でお願いします。


『メガロスト』

モンスター/35枚
上級8枚
メガロック・ドラゴン×3
地帝グランマーグ×2
守護者スフィンクス
激昂のムカムカ
迷宮壁―ラビリンス・ウォール―

下級27枚
モアイ迎撃砲×3
アステカの石像×3
サンドモス×3
番兵ゴーレム×3
岩石の巨兵×3
伝説の柔術家×3
ロストガーディアン×3
ムカムカ×2
魔導雑貨商人×3
黄泉ガエル

魔法/6枚
天使の施し
貪欲な壺
大嵐
ハリケーン×2
早すぎた埋葬

罠/0枚



メガロック1killです。

攻撃力1万前後くらいのメガロックで攻撃表示モンスターをワンパンチすることが目的です。
墓地に岩石を溜めるため、罠魔法を掃除するためのカードをサーチするのに雑貨を採用。
また上級サポートに黄泉ガエルも入れています。

あとこのデッキは2段構えとなっていて、もしかしてメガロックで決まらなかった場合、受け身的ですがロスト・ガーディアンで決める事もできたりします。
ロストの守備力はメガロックの攻撃力と同じ。
適当にデスカリ辺りで殴ってきたら即死ですよ〜。


とまあ、絵空事をつらつらと書いてみました。
実際に組んではみたのですが、使用したことはありませんので回るかどうかは分かりません。


興味がありましたら組んでみてください。


―最後の最後に完成度が一番低い奴を持って来やがって、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

ユニオン(2/8)

第13弾
いきなり作成日が跳びました。


『ユニオン』

モンスター/19枚
上級7枚
人造人間―サイコ・ショッカー
ブローバック・ドラゴン
タイム・イーター×2
サイバー・ドラゴン×3

下級12枚
魔導戦士ブレイカー
メカ・ハンター×3
スチームロイド
サブマリンロイド
クリッター
魂を削る死霊
強化支援メカ・ヘビーウェポン×3
黄泉ガエル

魔法/15枚
おろかな埋葬×2
天使の施し
貪欲な壺
ライトニング・ボルテックス
地砕き
強制転移
大嵐
サイクロン
ハリケーン
早すぎた埋葬
オーバーロードフュージョン
収縮
月の書
リミッター解除

罠/6枚
聖なるバリアーミラーフォースー
激流葬
ゲットライド!×3
リビングデッドの呼び声


機械族にウェポンをゲットライドするデッキ。
あと、タイム・イーターが使いたかっただけ。
メイン1をぶっ飛ばすのは強いです、カッコいいです。

ウェポンは戦闘破壊だけでなく、全ての破壊から守ってくれる変わり種のユニオンモンスター。
それだけでなく攻守も500ポイント上げてくれるので、使いこなせれば強いですよ〜。
ユニオン対象も機械族と幅広いですし。

あと、使っていて気付いた事。
キメラをゲットライドウェポンで守ると相手は凄い嫌な顔します。



出てきた当初からユニオンには興味があったのですが、なかなかデッキにできずにいました。
これが「愛恋ゲットライッ!」に次いでの2作目です。

ユニオンは変わった動きをするので使ってみると面白いですよ〜。
一度お試しあれ。


―次はソイツとドイツかな―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

ビートバーン(12/4)

第12弾


『ビートバーン』

モンスター/21枚
上級6枚
人造人間―サイコ・ショッカー
雷帝ザボルグ×2
サイバー・ドラゴン×3

下級15枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3
E・HEROエアーマン×3
デス・コアラ×3
魔導戦士ブレイカー
異次元の女戦士
ならず者傭兵部隊
闇の仮面
魂を削る死霊
マシュマロン

魔法/13枚
貪欲な壺
天使の施し
大嵐
光の護封剣
早すぎた埋葬
スケープ・ゴート
月の書
サイクロン
増援
洗脳―ブレインコントロール
地砕き×2
ライトニング・ボルテックス

罠/7枚
リビングデッドの呼び声
聖なるバリア―ミラーフォースー
激流葬
破壊輪
停戦協定
魔法の筒
死霊ゾーマ



「サイカリエアー」にデス・コアラなどの間接ダメージ系のカードをアクセントっぽく入れてみたデッキ。

今期組んだデッキで一番回しやすく、ソツない強さをみせてくれました。


最初はエアーやサイドラで普通のデッキっぽく回して、横にコアラを伏せて置く。
コアラを踏んだ時の相手の顔は見物だったりします。
手札温存が上手い人相手にはとてつもない威力を発揮します。
手札温存が下手な人にはただの壁として扱って下さい。
焼きカードを見せておくことで相手に警戒心を植え付けます。ライフが減って来るにつれ相手の行動が制限されます。
容易に動けなくなってきたらこちらのペース。
あとは殴るなり焼くなり好きにしてください。

また、睨み合いになってもほぼこちらのペースになります。
睨み合いになると場や手札が自然と溜まってきますので、コアラや停戦の威力が格段に上がります。
無理に動かなくてもこちらには勝ち筋があるので、余裕を持って相手の出方が見れます。


殴り勝つだけでなく、足りない分を焼く事ができるだけで結構余裕が持てるものです。


ただ、序盤に焼きカードばかり引きますと後の展開が大変になりますがね。


これは2/24の非公認大会で使用しました。
結果は一応優勝でした。


新制限ではエアーが制限になるので変わりとなるカードを見つけなければなりませんね。

何にしようかな〜


―バウンダーでも適当に3枚突っ込んどくか、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

大会レポとその後

2/24にマナソース(?)桐生店にて行われた遊戯王OCGの非公認大会に参加してきました。

この辺では徐々に公認大会が減っていますし、非公認大会もあまりないんですよね。
このような機会は結構貴重です。


形式:総当たり
人数:3人(笑
使用デッキ:ビートバーン


全然人が集まらなくて笑った。


一回戦:神童来夢さん@ノーレラス

一戦目。
ショッカー、サイドラ、ザボルグでボコボコにしました。
二戦目。
相手がノーレラスの効果を使って引きゲーに。
快調にエアーを回す相手にゾーマ特攻からデス・コアラで勝ちました。

ノーレラスは確かに効果は強力ですが、それ自体ではゲームエンドにはならないんですよね。
どのくらい流行るかは分かりませんが、まあこれからの進化に期待かな〜。

それにしても今回の来夢さんは引きが悪かったですね(笑


○○


二回戦:デュークさん@帝(でいいのかな?)

一戦目。
コアラで2000ダメージ与えてダイレクトも決まる。
あとはエアーを回してショッカーかザボルグでトドメ〜
二戦目。
死デッキを撃たれたのかな?
ネフティスにゾーマ特攻と破壊輪とかでどうにかなるかな〜と思ったらミラフォ撃たれてダメでしたとさ。
三戦目。
コアラで1600ダメージとか、ネフティスにゾーマ特攻とか間接ダメージを蓄積。
トドメはザボルグで裏守備ぶっ飛ばしてダイレクト〜。


帝を使っているデュークさんに勝った覚えがあまりないので、今回勝てて嬉しかったですね。

風帝のアレはビックリしたわ。
効果で指定したのがリヒデでチェーンしてショッカーとかね。
やっぱり地帝と同じく、指定するのはモンスターが良いですね。


○×○



結果:優勝〜

賞品としてストラクふたつ(風、機械)とTIN缶を貰いました。
ストラクは買っていなかったやつなので嬉しかったです。
缶からはスーパーが3枚(サイバー・フェニックス、サイバー・ダーク・ホーン、究極恐竜)、レアはグラン・モールや畳返し、虚無魔人とか。
かなりの良缶でした。


多分これが現制限最後の大会になると思いますので結果が残せて良かったです。


大会後は新制限を適用して自由決闘をしました。
デッキはハーピィ、アトランティス、ダイヤターボといろいろ試してみました。
ハーピィとアトランティスは新しく出たクイーンと戦士がかなり強いです。
ダイヤターボは前のゴールドダイヤターボを新制限用にしたものです。
櫃やエアーは制限になりましたがまだまだ終わってはいないなと悟りました。

あとは墓守を組んでいないのでそのうち組みたいと思います。


―他にもキャノンとかも使ってみたいんだけどね〜、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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