2009年09月13日

ポケモン

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というわけで、ポケモンを買ってきました。
現在プレイ中〜

久しぶりのポケモンなんでワクワクしてたりして…

なにせポケモン青以来ですよ!
オリジナルをやってないんですよ!

話とかも分かんないし、キャラクターも分かんないし、ポケモンも分からない。

新鮮な気持ちでやらせてもらってます。


とりあえず最初はチコリータを選びました。

前もフシギダネを使っていたので草タイプが好きなんです。

他にはむしとか…

そんな感じでポケモン緑をやっていたらグレンのカツラにボコボコにされたの…いや、ポケモン屋敷すら苦労したのを思い出しました。
グレン島でスタメンを総入れ替えしたのはホント良い思い出。

閑話休題。

まあ、楽しんでやろうかと思います。
いい暇つぶしになるしね〜


―とりあえず、マダツボミとイトマルをソッコーで捕まえた―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

テスト

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テスト
posted by 葛城抜刀斎 at 20:58| Comment(5) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月22日

東方→サッカー→キャプテン翼

とまあこんな感じで。

周りが周りなだけに、私も東方を少しカジってたりするんですが…
どの位かというと、生粋のキーボードプレイヤーでなんとか紅魔郷のエキストラをクリアする程度の能力です(3年くらいまえだけど)。

それは置いといて、

最近、YouTubeで東方サッカー(&猛蹴伝)の動画を見たんですよ。

この東方サッカーは東方のキャラクターを使ったサッカーゲームで、システムはテクモが昔出したキャプテン翼のゲーム(リアルタイムシミュレーション)をもとに作られています。
それに必殺技毎にムービーが入ったりして、この辺はバンダイが出したプレステ2用キャプテン翼のゲームっぽい感じ?

というわけで、ゲーム版キャプテン翼の良いとこ取りした感じのゲームです。


補足として、
キャプテン翼は高橋陽一先生が描いたサッカー漫画です。
サッカーが大好きで「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍を描く成長物語です。
週刊少年ジャンプや週刊ヤングジャンプで連載していました。
日本に限らず世界各国で人気の漫画です。

ゲームとしては、テクモ(FC・SFC・GB・メガCD)、バンダイ(SFC・GB・PS・PS2)、コナミ(GBA・PS・GC)が出しています。
評判が良かったのは主にテクモが出したもので、特にFC版は『キャラゲー=クソゲー』という公式を覆すものでした。

蛇足として、
コナミが出したGBAのゲームは
例によってカードゲームです。
まったく、少しでも人気があると…


閑話休題。


東方をかじっててテクモ版キャプテン翼が好きな私にとってはかなりツボでした。
ゲーム画面とかアレンジBGMとか…

キャプテン翼だけでなく、所々他のパロディがはいったりもしてそれもまた一興だったり…


で、個人的にはメインのムービー。
必殺技ムービーをみて誰しもが思うのは、
「これサッカーじゃねぇだろ」
ということ。

サッカーに対する冒涜?
いやサッカーゲームに対する冒涜??
いやいやキャプテン翼に対する冒涜???

いい暴れ具合ですね。

まあ、真面目にサッカーなんかやる気はハナからないと…
「東方サッカーはサッカーとは別物です!」
と割り切ることが重要。

で、だいたいの必殺技を見て楽しんだところでふとPS2版キャプテン翼の動画が目に入って、
「そういやPS2版はやってないな〜、どんなんだろ」
と動画を見てみることに。


!!!


これはっ!!!


東方サッカーに負けないくらいの暴れっぷりですね。


思わず吹きました。


FC・SFC版も確かに暴れてましたよ。
でもグラフィックなどで限界がありました。
それを3Dで再現するとここまでの破壊力になるのかと…

キャプテン翼自体がサッカーを冒・・・

「「キャプテン翼とサッカーは別物です!」」

リアリティなどクソ喰らえですよね!
割り切ることが重要。

思わず近所のゲームショップでキャプテン翼を買ってきちゃいましたよ(テヘッ

今、絶賛プレイ中です。

面白れぇ〜!!!


皆さんもゲーム買えっ!とまではいいませんが、興味があったら動画くらい見てみて下さい。
(東方サッカーでもキャプテン翼でも或いは両方みて比較とか)


退屈はしないと思いますよ〜


―どちらの動画にも1人を発射台(踏み台?)にしてシュートを放つ場面がありますが、(本当の)サッカーでは一発退場となりますのでご注意を、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

シャーロック・ホームズ伯爵令嬢誘拐事件 〜序章〜

言ったそばから穴埋めネタかいっ!


『シャーロック・ホームズ伯爵令嬢誘拐事件』

それは一通の手紙から始まった


序章:……雨の中の訪問者

6月のある日、ロンドンの上には澄み切った青い空が広がっていた。昼食に近い朝食を取りながら、わたしは「デイリーテレグラフ紙」を開いた。
「おや、ワトソン君。チャールズ・フォックスワース卿が犯人をつきとめたそうだよ」
「えっ、あのデルタプリンセス号の殺人事件(※1)の犯人をですか?」
「向かいの部屋で殺人事件がおこったというのに、探偵が気がつかなかったという事件だよ」
「ははは。なんとも言えませんな。ホームズ、君ならこの事件は、フォックスワース卿の半分の時間で解決できたんじゃないかい」
3分の1の時間で解けると言おうと思ったが―。
「ワトソン君、こりゃ昼から雨が降り出すな。予定していたケンジントンパークへの散歩はとりやめにしよう」
散策を楽しみにしていたワトソンは、わたしの言葉を信用しなかったようだ。午後1時過ぎ、突然の落雷が。それを合図にまさしくどしゃ降りの雨が降り出した。(※2)

ガラガラと騒々しい辻馬車の車輪の音が、玄関の前で止まった。どうやら、訪問者のようだ。フロックコートと上質のシルクハットを被った、いかにも品のよい老人(※3)が、居間に通された。
「はじめまして、ホームズさん。わたしは―」
「アップル伯爵の執事、ランコムさんでいらっしゃいますね」
ワトソンとランコム氏の驚いた顔がわたしに注がれる。
「いや、さすがに、ホームズさん。その通りです。では、もうすでに、あの事件のことはご存じで」
「ええ、コルディリア博士が絡んでいることも。しかし、詳しくお話しして下さるでしょうな」
「はい、ご当家自慢のご令嬢、マーガレット様が失踪されたのです。それと入れ違いにコルディリア博士から、脅迫状が届きました。『マーガレット嬢は当方の手の下にある。命がおしければ、警察には知らせるな。そのかわり―』」
「シャーロック・ホームズに事件を依頼しろと書いてあったのでしょう」
ランコム氏の信じらんないといった顔つき。それを無視してわたしは象牙の箱から、茶色い封筒を取り出した。
「今朝、届いた郵便物です。わたしにマーガレット嬢を救えるかという、コルディリア博士からの挑戦状(※4)なのですよ」
モリアティ教授亡き後、犯罪界に君臨するコルディリア博士―。どうやら彼はわたしを負かすことによって、モリアティ教授以上の大物だと世に知らしめたいらしい。
マーガレット嬢が失踪したいきさつを詳しく述べた後、ランコム氏は涙を浮かべながら、
「くれぐれもお願いします」
と頭を下げて退場した。
ふふん。功名心の強い人間など、たいしたことないさ。しかし、わたしは捜査の始めから、この言葉を後悔することとなった。


―JICC出版局 ファミコン必勝本シリーズ『シャーロック・ホームズ―伯爵令嬢誘拐事件―完全必勝本』 p6〜p7 より―



今の攻略本にも、ストーリーやストーリー解説、背景などが書かれているものです。
20年前に発売されたこの本にも、ゲームを盛り上げるためにこのような序章が書かれています。

でもこの序章、説明書に書かれているストーリーと違うところがあるんですよね。

ここでは、(※3)のように訪問者(後にアップル伯爵の執事ランコム氏とわかる)が来るという設定であり、題にも「雨の中の訪問者」とあります。
しかし、説明書のストーリーには訪問者など来ていません。
それに(※4)で、コルディリア博士から挑戦状を貰ったみたいだが、説明書のストーリーではそんなものはもらっておらず、代わりにアップル伯爵から依頼状を貰っているだけです。

まあ説明書のストーリーはまったく力が入っていないので、それを考えれば攻略本の方が評価できると思います。

それにしても(※2)までの文章って必要?

ちなみに(※1)についての補足を少し。
これは、ミシシッピー川殺人事件のことです。
このゲームより少し前に発売されたアドベンチャーゲームです。
これもアレなゲームです。まえにネタにしたので読んでみて下さい。
しかし、なぜこんな唐突にこの話が出てくるのか。
ホームズやワトソンがフォックスワース卿を気にしていたのか。
それもあるかもしれませんが、実はミシシッピー川殺人事件もこのファミコン必勝本で攻略本を出しているんです。
あわよくば、興味を持ってもらい…みたいな感じですかね。


とまあつらつらと書いてみました。

多分この後の記事もこんな感じだと思います。
まあ、飽きる方が先かな〜
絶対最後まで持たないな、うん。


―これなら、適当に一言書く方が楽だね―
葛城でした
posted by 葛城抜刀斎 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

続・いまジョイメカファイトがアツい

ジョイメカファイトのプレイ動画を見ました。

コンボやバグとか色々ありましたが、やはり一番気になったのは永久パターン。

私が見た永久パターンを持つキャラは


アイ
ガラック
ラー
カエン
レオ
ハンゾー
ワイ


でした。
そのほかにも、ジェルやレジェンドでもそれっぽいことができるみたいです。


なかでも赤丸急上昇したのがガラックみたいです。

攻撃力が低く単なるザコキャラみたいに扱われていたみたいですが、永久パターンが見つかったために一気に勝てるキャラになったらしいです。

簡単に説明すると、


まず相手をスタンさせる→相手の起き上がりに重ねてガラックアタック→ヒットしたらシャカシャカキックで追い打ち、ガードされたら投げ技に持っていく→そして相手の起き上がりに…


と続けるみたいです。

実際にやってはみたのですが、なかなか上手くいきません。

練習ですね。


しかし、これらを見つけ出した方達の努力と根性には脱帽です。
普通にプレイしているぶんにはなかなか見つかりませんから。


まあ、どれか一体は永久パターンができるようにがんばるつもりです。


さてと、練習練習〜。



―練習しても披露する場がないけどね、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 01:42| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

いまジョイメカファイトがアツい

RDさんのゲーム記事で『ジョイメカファイト』が出てきたので、自分も久々にプレイしたくなりニューファミコンとカセットを引っ張り出してプレイしました。

『ジョイメカファイト』はファミコン時代のもう終盤に発売された対戦型格闘ゲームです。
私は格ゲーがあまり得意ではありませんが、これはなんとか出来ます。
「格ゲーとはいえファミコンだから」と甘く見るなかれ。
かなり本格的ですよ。



それではレッツ・プレイ!



……



スイッチを入れるとおなじみのバグり画面。
出鼻を挫かれました。



気を取り直して何回か抜き差しをする。



やっと映ると「記録が消えました」とかいう画面。



……



まあ、初めから記録など期待していませんよ。


とりあえず“ジオ”を動かしたいのでクエストモードの難易度ハードを軽くクリアーする。

対戦モードでランダム戦をしてもいいのですが、ランダムなだけに操りたいメカが出てくるとも限らないので手堅くいきました。


んで、対戦モード。

私は“ジオ”で相手はとりあえずラス面のヤツらでスパーリング。

やっぱり“ジオ”の“ジェットストリーム”(技名)は面白いです。

“ジオ”の他にも“ボコボコ”や“ザコ”、“スーパーザコ”を動かしました。

“ボコボコ”や“ザコ”ではラス面のヤツらには勝てませんでした。
流石に性能に差が有りすぎ。



まあ久しぶりプレイしましたが、結構できるものです。
何というか、身体が覚えてるっていう感じですね。

CPU相手では単発技とかでなんとかなったりしますが、対人だとやはりコンボが重要みたいですね。

また、隠れ技や永久パターンを持つメカもいるみたいです。

気になる方がいましたら、『ジョイメカファイト』でググって下さい。
色々と攻略サイトがありますので。


―まとまらないけど終了、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

『シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件』をやろう!

前回紹介したらやりたくなったので、奥に眠っていたファミコンとソフトを引っ張り出してレッツプレイ!







……







あ〜、懐かしいですね。

この画面、音楽、操作性なにを取っても懐かしいです。

この誉めるトコのなさが懐かしいです(笑








とりあえず町行く人々を倒してお金を集めて薬(ドリンク)を購入。








で、変な家にはいって向かってくる住人を蹴り倒しながら虫眼鏡を入手。








で、下水道で巣くってる奴らを蹴り倒しながら…








もう、なんかね…


なんかこの手慣れてる感じが嫌〜。


序盤の流れが自然と辿れるのが嫌〜。


そして…








「あっ…」

ドンッ、ドンッ、ドンッ…








一回蹴りをミスるだけで敵にはめられてゲームオーバーになるこのゲームが嫌なんじゃ〜!








そして自然と電源をOFFにするのであった。



―そのあとやったくにお君がいつにも増して面白く感じた―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

シャーロック・ホームズ 伯爵令嬢誘拐事件 〜入門〜

夢珠さんへのネタ提供でこのゲームを挙げたのですが、流石にタイトルだけ投げっ放しでは厳しかったみたいです。説明書もなかったみたいですし。
というわけで、今回は入門ということで軽くゲーム紹介とこのゲームの取り扱い方を紹介いたしますね。

まず、軽くゲーム紹介。

タイトル:
『アクション&アドベンチャー シャーロック・ホームズ〜伯爵令嬢誘拐事件』

ジャンル:
アクションアドベンチャー?

ハード:
ファミリーコンピューター

シナリオ・プログラム・企画監修・販売:
?潟gーワチキ


クソゲー界ではかなり知られている迷作。
シャーロック・ホームズのゲームと言われると「アドベンチャーかな〜」と思うのが筋ですが、これは‘アクション&’アドベンチャーなんですよね。
というかアクションオンリーです。それも、プレイすれば分かりますがかなり難しいアクションです。
前情報無しではこれだけでも面食らってしまうのではないでしょうか?

スタートすると「ほしをみるひと」よろしく、説明無しでゲーム画面に放り出されます。
どうしろ、こうしろ、なんていうような指令とかも一切ないのでとりあえず聞き込みをして情報やお金を集めましょう。
そうすれば道は開けてくる…はずです。
聞き込みといえば聞こえはいいですが、やっていることは

「通行人(に扮した敵)を蹴り倒し、情報・お金をふんだくる」

というようなことです。
道行く人々は全員敵です。味方はワトソン君ぐらいです。

このゲームのシナリオその他諸々を行っている「?潟gーワチキ」ですが、『アイドル八犬伝』『エルナークの財宝』などのタイトルのゲームで一部で有名なトコです。
今はもうありませんが…


それではこのゲームの取り扱い方の紹介に移ります。
説明書をもとにしていますが、この説明書も突込みドコロ満載で「もう何を信じてよいのやら」です。


1、ストーリー
 『追跡は始まった!君はホームズを超えられるか!』
 時は19世紀末。イギリスはロンドンのベーカー街に世界的有名な名探偵シャーロック・ホームズが住んでいた。
(中略)
 英国貴族のアップル伯爵より一通の手紙が届いた。
 その手紙には一人娘のマーガレット嬢が誘拐されたと記されていた。
 そして、ホームズは事件の調査を開始した……。


まあ、本編ではほぼ説明もないので説明書を読まないとわかりませんよね。
本編だけではデモで女がさらわれたくらいしかわかりませんから。


2、主な登場人物
まあ、簡単に。

シャーロック・ホームズ
 本編の主人公。あなたが動かすキャラです。

ワトソン
 治療担当。しかし、ずっとロンドンにいて他の都市に行くと助けてくれません

ミス・マーガレット
 「パパイヤ団」に誘拐されるかわいそうな嬢ちゃん。

Dr.コルディリヤ
 英国最大のシンジケート「パパイヤ団」の首領。悪の天才。変装名人。

7人の部下(セブンサンズ)
 パパイヤ団の幹部7人。ロンドン以外の都市にいて、秘密のあいことばを知っているぞ!

情報屋
 情報を売っている。金額によって情報が変わる。それほど役に立たないが、藁にも縋りたい時にはどうぞ。

万屋
 アイテムを売っている。

武器屋
 武器を売っている。

★他にも各都市にスリ、ナイフ、ピストル、カンフー使い手がホームズの行手を邪魔する。


3、操作方法

※注意!このゲームでは町中でのプレイ(ホームズが小さい画面)をゲームA、公園・下水道・家・ブランデー城でのプレイ(ホームズが大きい画面)をゲームBとします。

《1コントローラー》

十字キー
ゲームA:上下左右に動きます。
ゲームB:左右・立つ・しゃがむ。また、上下で階段での移動もできます。

Aボタン
ゲームA:キック
ゲームB:ジャンプキック

Bボタン
虫眼鏡などのアイテムを使う時に押します。

セレクトボタン
画面が一旦停止します。この時に、Bボタンを押すと、アイテムの選択が出来ます。

スタートボタン
ゲーム開始の時に押します。また、プレイ中に押すとポーズ音が鳴ってゲームがストップします。もう一度押せばスタートします。


《2コントローラー》
使用しません。


4、画面表示の見方
特筆すべき点だけ。

推理力
 パーセントで表されます。ゲームBで敵を倒すと増します。
 が、進行には一切関係ありません

多分、どれだけ多くのメッセージを見たかということでしょうね。

意味ないならつけるなよっ!


5、ゲームBでのプレイ

ゲームBでは敵を倒すとメッセージをくれます。
メッセージをよく読んでからABボタンを同時押しすると元の画面に戻ります

って、

めんどくさいな!おいっ!

まあ、多分メッセージを読み逃さないための配慮だと思うのですが、一定時間たっても画面は戻らないし、これに気付くまでメッセージ画面から逃れられません。


6、捜査を再開する方法
タイトル画面でセレクトボタンを使いコンテニューの所に矢印を合わせAボタンを押します。
するとパスワード入力画面のなりますのでパスワードを入れてBボタンを押すとゲームがスタートします。

ただし、この説明書にはパスワードの取り方が何処を探しても載っていませんのであしからず。

そのくらい書いとけっ!

というわけで、ここでこっそり教えちゃうぞ!

ゲーム中にポーズをかけて2コンの上とAボタンを押すとパスワードが出てきます。

……

2コン?


《2コントローラー》
使用しません。

……

ゲーム中にポーズをかけて2コンの上とAボタンを押すとパスワードが出てきます。


2コン使ってるよ、おいっ!


自力で見つけるのは酷ですね。
まして、説明書に書いてあることを鵜呑みにしていると一生気付きませんよ。

あと、パスワードが間違っている場合、「パスワードが違います」みたいなメッセージも出ずに初期状態からゲームがスタートしますので気をつけてください。


7、コンテニューモードで再スタートの方法
ゲームオーバーになりGAMEOVERの文字が出ているときに、2コンのコントローラーのABボタンと右を同時押しするとできます。
すると、お金が半分になりその都市の駅前から再スタートします。

……

2コン?

《2コントローラー》
使用しません。

……

2コンのコントローラーのABボタンと右を同時押し


またかよっ!


しかし、これは説明書に書いてあります。
説明書内での矛盾はやめてください。これちゃんと見直してんのかね?


あと簡単にコンテニューする方法として、GAMEOVERの時にスタートとセレクトを同時押しするのでもOKです。
でもその場合、瀕死状態での再スタートするので気をつけてください。


8、ブランデー城(ラストダンジョン)に到達するには
各都市にメッセージが隠されています。それをすべて見つけ出しましょう。
また、セブンサンズの部屋を見つけ出し、あいことばを聞き出してそれをパパイヤ団支部に示すことでブランデー城の情報をもらいましょう。

そうすることによりラストダンジョンへの道が開けてきます。


9、アイテムの紹介(原文のママ)

虫眼鏡
 最初に見つけるアイテムだ!ほかのアイテムやメッセージをさがす時に使う。

ランプ
 暗い部屋に入った時に明かりをともす。

パイプ
 一定時間、敵を煙にまき、ホームズの姿が消え、無敵になるのだ!又ある場所でパイプをすうとセブンサンズの部屋にもいけるぞ!ただし1回しか使えず、万屋で葉を買わなくてはいけない。

バイオリン
 パイプ同様、一定時間無敵になり、ある場所で弾くとセブンサンズの部屋へいける。

ドリンク
 薬屋で買う。携帯できるのは1本のみ、エネルギーを瞬時に回復させるのだ!

手帳
 虫眼鏡で得たメッセージを記録し、いつでも確認できる。16コのメッセージをつかまないとコルディリアの本拠地ブランデー城にはいけないぞ!!

ピストル
 敵を倒す。拾った状態では弾丸はない。武器屋か万屋で弾丸を買って初めて使える。

ナイフ
 万屋か武器屋で買う。


 町中の鍵穴のある家で使う最高63個までもてるゾ!


最後に

今回は入門なのでここまで、といってもかなり内容は濃いですが…
まあ、知っている知らないではかなり違ってきますので、これらを参考にこのゲームの謎を解いてみてください。

―君もレッツトライ!―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

ふぁみ魂野郎

最近、ファミコンで一盛り上がりあったんですよ。


友達ファミコンの話していたら「あれ?」なんて思ったりしてね。
「もしかしたら同じソフトのこと話してるかも」って。
そしたら案の定、同じソフトの話でした。

今回はそのソフトの話をば。

『ミシシッピー殺人事件』っていうソフトなんですけど。探偵ものです。テキスト形式ではなく、微妙なアクション要素もあります。
ミシシッピー川を進む豪華客船で殺人事件が…みたいな話。それを主人公と助手のワトソンの二人で犯人を見つけ出すんですが…

これが超シビア。

まずひとつ。
客や船員から証言を聴いたりするんですが、一回聴いたことは二度と話してくれない。聴こうものなら、「それはさっき話しました」で一蹴。
なので、メモが必要となります。
ゲーム内にもメモの機能があるのですが記録出来る数が決まっており、それ以上メモしたいなら上書きしなければなりません。
しかもクリアするにはメモでの証拠が必要であり、下手にメモを取りすぎると必要なものが消えてしまいクリアできなくなってしまいます。
もう一回聴こうにも、一蹴です。
クリアするには必要なもののみメモにとらなければなりません。
が、必要な証言の数はメモの記録出来る数と同じって話なんですが…
私達には一回のミスも許されないのか…


そして、もうひとつ。
証拠品を探しに客室などを回るのですが…、罠があります。
部屋に入った瞬間、奥の方からナイフ等の凶器が飛んできたりします。
これにあたると即ゲームオーバー。
避けるには下に移動しなければなりません。
上にも移動はできるのですが、避けきれなかったような…
足に当たっても即ゲームオーバーなので。
怪我とかいうのはなく、生か死かの二択。足に当たって死ぬとか毒でも塗ってあるのか?とか思いますね。
ワトソンなんかただみてるだけですし…「ああっ!先生が死んでしまった」とかなんとかしか言いませんし。


あと罠にはもう一種類。

部屋に入って調べようと中央にいくと、落とし穴があったりします。
踏んだら最後、有り得ないくらいゆっくりと落ちていきます。踏んだ時点で動けなくなるので、落ちていくのを大人しく見守るしかありません。
お前、すぐに動けば回避できんじゃん!とかツッコミたくなります。
先生がすぐ前で落ちていくのにワトソンは助けませんしね。「ああっ!先生!」とかなんとかしか言いませんし。
手を伸ばせよ!助けろよ!お前まで見守ってんじゃねぇ!

とまあ、いろいろあって攻略本なしじゃクリアできないだろ、多分。


まあ、このソフト以外にも変なソフトはたくさんありますし、持っています。
十数年前はこんなシビアなものばかりだったのかと考えると今はとても恵まれいるんじゃないかな。
なかなかハマることなんかないでしょ?
ミシシッピなんかプレイヤーをハメるためにあるソフトだって、絶対。



―あ〜、こんなこと書いていたらミシシッピがやりたくなってきた…いや、やらないな、の―
葛城でした。
posted by 葛城抜刀斎 at 13:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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